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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/11/04 00:45:08
「ブレードランナー2049」 が問う「人間性とは何か?」
35年前の1982年、リドリー・スコット監督は「ブレードランナー」を製作・公開した。
ヒーローと悪役。
人間とアンドロイド。
現代と未来。
その中で、「人間とは何か?人間性とは何か?」を世界に問うた伝説の映画となったのである。
元となる小説は、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」であり、それが「ブレードランナー」を生んだ。
その後、ブレードランナーシリーズは、「No.2-レプリカントの墓標」「No.3-レプリカントの夜」「No.4-フクロウ未訳」と続く。
しかし、オリジナルの「1982年のオリジナル版・ブレードランナー」のダイレクトな続編が、今回公開された「ブレードランナー2049」なのである。
「リドリー・スコットが見た夢を引き継ぎ、この映画を撮った。
自由に撮影するのを認めてくれたリドリーに感謝している。」と語るのは、この作品のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。

2049年。
場所はロサンゼルス郊外。

ロサンゼルス警察所属のブレードランナーK。

新型のKが、人間とアンドロイドの関わりや、未来にとって、とても重要な問題を捜査していた。



何が本物なのか?
本物とは何なのか?
そんな世界観が、随所に描かれている。



旧型のレプリカントを破壊し続ける政府側の人間。




驚きの結末。
それを知った時、この映画が、35年の時を超えて、伝えたい事が分かった気がした。
ある意味で、シェークスピアやギリシャ哲学にも似たフィロソフィーを感じる。
是非、ご覧いただきたい!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12325254302.html