- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/11/01 23:59:16
感謝感激!東海大学山形高等学校新校舎落成と新校舎見学☆
2017年10月31日(火)、1年以上続いた「東海大学山形高等学校・新校舎建設工事」が完了し、この日引き渡し式と、竣工式が行われた。
そもそも、耐震補強の対象になっていた継ぎ足しだらけの校舎を、生徒や教職員の生命の安全を守る為に、校舎の建て替えに踏み切ったのである。


この日の山形新聞の朝刊には、大きな紙面広告が出たのであり、朝から心が高揚した。

午前10時30分からの引き渡し式では、市村工務店の東海大学山形高等学校の同窓生でもある、山口現場監督から、丁寧な説明を頂いた。


様々な完成図書や、メンテナンス台帳や、鍵のボックス等、多くの関係書類が学校側に渡される。


自分からは、この引き渡しを受けて、一言ご挨拶をする。
限りある人生の中で、夢が現実になった時の喜び、それも、壮大な夢であればあるほど、それを実現できた時や、それを目の当たりにした時は、感激と感動と感謝と、万感の思いが溢れる。
自分は、今回、東海大学山形高等学校を代表して、この校舎を引き受けるが、これは、これからこの学び舎で育つ未来の子ども達や、次の時代を担う人々の代わりに引き受けるということ。
これまで、「建物を作り魂を入れる」とか、「建物作って魂が入ってない」などの言葉を聞いてきたが、それは間違いであることを知った。
すでに、建物ができる過程で、それに関わった多くの方々の思いや願い、そして魂が、既に建物に込められていることを、この1年半の建設現場の皆さんの作業や仕草を見て、学ばせてもらった。
大切なのは、その思いや願いを、それを使う人たちが、どう言う思いで使うのかである。
つまり、魂のバトンを引き受けるということ。
そんな感謝の言葉を、皆さんに述べた。

竣工式は、諏訪神社の澤村宮司が執り行う。
そもそも東海山形の始まりは、1956年、諏訪神社の一角に、一橋経理学校を開設した時であり、61年前のこと。
先人たちの井戸を掘ってくださったご恩の上に今がある。
今回の工事でお世話になった、池野蔵王地区町内会連合会長はじめ周辺地区の代表者の方々。
建設工事代金の内、約19億円のご融資を頂いた金融機関代表の山形銀行の長沼常務。
さらには板垣同窓会長と鈴木生徒会長。
教職員、理事の方々が参加し、設計事務所と施工業者と共に、竣工式を行う。

ご祝意を賜り、厚く御礼申し上げる。


本間副所長からは、思いが強い建物ほど、手放したくないのが本音。
寂しさを感じるが、その魂を引き受けてくれる言葉に感動したと、ありがたい言葉をいただく。

私学の多様性の泉が、永遠に湧き出ることを願うと、市村工務店の市村社長からは、とても熱いお言葉を頂戴した。

澤村宮司の音頭で乾杯をする。





一般教室は、広くて明るくて、とても美しい。


オーブンまである家庭科室。




1つは、ウィンドウを開けると中と一体的に使える。


職員室も、とても素敵である。


今回の建築物は、コンクリートの打ちっぱなし。
東北芸術工科大学のようなデザイン。
コンクリートの柱や、天井を走るコンクリートが、真っ直ぐになることは、よほどの技術力、匠の技が無いと出来ないとのこと。
市村工務店さんの技術力は素晴らしいと、本間設計事務所の皆さんが、褒めていられた。


茶道部の畳の和室。


開放感がある作りになっている。






絶景である。



11月5日は、新聞にも掲載していたが、内部回覧会。
是非、多くの方々に、素晴らしき学び舎をご覧いただきたい!


これまで、理事長室の前の掲示板に貼ってあった、工事の進捗状況。
最後は、山形新聞の広告が貼られた。

11月24日(金)は、約500人の方々が、祝賀会にいらしていただく予定である。
本当に、多くのご協力を賜った皆さん、ご支援いただいた方々に、衷心より御礼と感謝を申し上げます。
ありがとうございます。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12324769808.html