- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/10/17 23:59:28
エイベックス・スポーツの伊藤正二郎社長(ホールディングスGM)との出会い。
10月13日の金曜日、エイベックス・スポーツ株式会社の代表取締役社長をされていた、ショーンこと伊藤正二郎氏とお会いした。
慶應ボーイの割には、その経歴はなかなかの強者であり、キックボクシングのジムに通い、東京の夜のど真ん中で名前を売ったようなヤンチャさがある。
しかし、それが高じて、最初はボディーガードでエイベックスに入社された。

そして、様々な音楽シーンが絶頂期の時に、エイベックスの敏腕プロデューサーとなり、多くのことを仕掛けてこられた。
(写真の右側の人物である)
エイベックス・スポーツ株式会社代表取締役社長となり、ダルビッシュ選手や本田圭佑氏などのプロデューサーでもあり、1つ1つの話が、とても面白かった。


今回、エイベックスグループは、多くの関連会社を、シナジー効果を高めブランド力をより魅力あるものにする為に、エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社へと変貌を遂げた。
それを機に、エイベックス・スポーツ株式会社もそこに統合され、伊藤正二郎氏は、インターナショナル事業部インターナショナルマーケティング&プロモーション・ゼネラルマネージャーに就任したのだ。


ライブはもとより、これからは、エンタテイメントの総合商社のような中で、エイベックスの世界観を、世界中に展開して行くとのこと。

そこで、東北ケーブルテレビネットワークや、東北のバスケットボール、さらにはライブビューイングなど、様々なコラボレーションができるとの話となる。
あまりにもスケールが大きいが、1つ1つ取り組んでいきたい。


今年最後となる松茸の土瓶蒸し。
ケンケンこと渡辺健太郎氏が、こよなく愛し、名指しでお世話になる老舗料亭「四山楼」
伊藤博文翁が名付け親である。
渡辺健太郎氏が連れてくる東京の客人は、必ずここの料亭に上がるのである。



お造りと、アワビ。

そして、ハタハタの味噌田楽。

マズローの五段階欲求説や、デュヒュージョンセオリー、セカンドウィンドなどなど、心理学やマーケティング理論が目白押しであるが、アーチストやアスリートの具体的なエピソードと共に語れる話の面白さは、ショーンこと伊藤正二郎氏ならではのコミュニケーションスキルである。
伊藤正二郎氏との物語が、東北のエンタテイメントを変えるのか?…物語は始まったばかりである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12320498039.html