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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/10/01 22:44:41
ワイヴァンズ4クォーターで37点の追い上げ届かず敗戦!
パスラボ山形ワイヴァンズの今日の試合は、昨日に続きバンビシャス奈良とのアウェー戦。
昨日は約20点も引き離し、力の差を見せつけたが、今日の試合は、自滅した感じがした。
3クォーター終了時点で、山形ワイヴァンズが40点、バンビシャス奈良が62点。
22点差であった。
最大で約30点差まで開いたのである。

連戦の疲れもあるだろうし、外国人2人の負担もあるだろう。
でも、個々人のスキルやレベルは、ワイヴァンズの方が上であり、チーム力も上であるはず。
ところが、途中で約30点差まで離されたのである。

ビリーも、スリーポイントをしっかりマークされ、なかなかシュートを打てない。
また、インサイドをガツガツ攻めるウィルであったが、やはりファウルを受け、ジャッジも含めて、消化不良であった。

ウィルにとどまらず、その消化不良は多くの選手に伝播してしまい、イライラ感と怒りとで、雑なプレーになってしまい、自滅感が拭えない試合となった。
切り替えることが出来なかった。
疲労も加わり、耐える力が失われていく。
冷静でクールでいなければならないガードの面々も、パス回しよりも、自分たちが行き過ぎていた。

次の試合からは、コートの中の誰かが、どこかで、冷静にならなければならないと思い、試合後、ジョー始めコーチ陣、チームスタッフに伝えた。





第4クォーターは、キャプテンの正成や、藤岡が頑張りを見せ、河野もスリーポイントを決めるなどし、次第に流れを掴み、外国人2人も、本調子ではなかったが得点しだし、第4クォーターだけで、37点をもぎ取る。
これこそ、地力がある証拠だろう。
まるで、前半とは別なチームであった。
結果は、バンビシャス奈良が79点、山形ワイヴァンズが77点。
2点差である。
とてもとても惜しい1敗である。
37点以上を、最終クォーターだけで得点できる凄いチームである。
最初の1、2、3クォーターで、自分達のプレイを出来なかったことが残念でならない。

是非、冷静な判断を、随所でみせたい。
そして、やはり、チームにとって、テクニカルファールなど、損になることはしてはいけないし、特になることを考えるべき。
「フォア・ザ・ワイヴァンズ」も、「WE>ME」も、今日の試合では出来ていなかった。
週末の、10月7日(土)、10月8日(日)は、いよいよホーム開幕である。
切り替えて、失敗を糧に、頑張って欲しい!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12315774074.html