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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/09/13 23:59:32
☆東北アーリーカップ・ダイジェスト☆決勝戦!
日本バスケットボール界初の、4地区でのアーリーカップの最後の戦いは、東北チャンピオンの秋田ノーザンハピネッツと、地元の山形ワイヴァンズである。


東北アーリーカップとしては初めての大会であるが、これまでの東北カップでは、5回の大会で3回優勝している秋田ハピネッツ。
今年はB1からB2へ降格したが、それでもやはりトップクラスの戦いをする。
準決勝でも、岩手ビッグブルズを49点に抑え、秋田ノーザンハピネッツは96点を越える得点をもぎとっている。

そして、地元山形ワイヴァンズのブースターも、ビッシリ!




ワイヴァンズのアンセムが流れている時、さすがに秋田ノーザンハピネッツの皆さんの整列や会場の皆さんの姿勢が、とても嬉しく、感動したのだ。

秋田ノーザンハピネッツの水野社長と固い握手。


ワン・ストップ・イノベーションの大内社長と。

秋田ノーザンハピネッツのブースターの応援も、素晴らしく、さすがB1で洗練された統一性があった。







秋田に臆することがなく、伸び伸びとしていたのが良かった。









しかし、試合が進むにつれ、秋田ノーザンハピネッツのディフェンスの力強さ、マークのキツさ、あたりの激しさに、山形ワイヴァンズは攻め手を欠いていく。














前日、ブザービートを決めたビリーも、ダンクも決め頑張ったが、徹底的にマークをされた。
とにかく、隙があったり、間があったりすれば、そこを潰される。
結局、山形ワイヴァンズが54点、秋田ノーザンハピネッツが82点と、大差がつき完敗である。
戦う力強さが、この差を生んだのだと思う。
とても、悔しく残念であるが、これが今の秋田と山形の差である。





東北カップでは4度目のチャンピオンに輝く秋田ノーザンハピネッツ!
素晴らしいチームであり、昨年のB1時代より強くなっている。


その他のバスケット協会やボランティアの皆さん、アーリーカップスポンサーの皆さんへ、深く、深く、御礼と感謝を申し上げた。
そして、近い将来、この東北が、日本のバスケットボールの聖地になるように、みんなで盛り上げていこうと締めくくった。

元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12310575011.html