- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/08/29 17:24:46
一騎当千…「SALICa〜サリカ」の辰野社長のグローバリズム!
最近、東京・大阪・愛知等から、多くの若い経営者の皆さんが山形に来てくださり、自分達が取り組んでいる事業を視察し、これからのコラボレーションの可能性を模索していただいている。
エンツォ・フェラーリや、秋田新幹線や北陸新幹線などをデザインし、世界的なデザイナーである奥山清行氏がデザイン監修して下さった、東北最大級のシネマコンプレックス「ムービーオンやまがた」
毎年秋に開催される、YMF山形国際ムービーフェスティバルの会場でもある。
また、今年も日本で1番注目を浴びているプロバスケットボールのBリーグ東地区に参戦するパスラボ山形ワイヴァンズ。
生徒の可能性のフィールドを広げる為の新たな学園都市を、10月末には完成させる東海大学山形高校。
そして、来年末から始まる、4K放送と通信事業の情報基盤の再整備。
それらを、重層的に多角的に、繋ぎ合わせ、山形の魅力や東北の魅力を深化させる。

来社した皆さんには、この新たな山形・東北というフィールドで、何ができるのかを、マッチングする。
アライアンスやコラボレーション、新たな価値や文化の創出が出来れば、この上ない幸せであるのだ。
この日の、サリカの辰野元信社長も、熱量が素晴らしく、未来の可能性に満ち溢れた人であった。

8月23日(水)、渡邊健太郎氏とサリカの辰野元信社長と、とても大きなスケールのお話の後に、健太郎氏が大ファンの山形の老舗料亭「四山楼」に伺う。



相変わらず、素晴らしい料理の数々。
辰野社長からも、とても喜んでいただいた。
山形のブナ林の多さ→有機水の蓄え→おいしい水→お米や果物や牛肉の美味しさ。
短時間で、山形のファンなっていただく。

辰野元信社長は、青山学院大学に在学中に、アメリカへ留学、そこでダンスとミュージカルをやり、メインの5人のダンサーに抜擢され世界を巡る。
帰国後、外資系の会社「オラクル」に入社するが、ユダヤ人の方から会社を任され社長に着く。
その後、大阪府の辰野株式会社の創業家の1人であった父親の急逝に伴い、中華人民共和国のウイグル地区で、地下にある大きな辰野ショッピングセンターを引き継ぐ。
しかし、尖閣列島問題で反日気運が高まり撤退。
その後キルギスタンにて、「プラセンタ」と出会い、ニュージーランドにわたり羊の「プラセンタ」を大量に仕入れ加工し、インドネシアのサリカで販売している。
SALICa(サリカ)とは、ギリシャ神話で美の神である。
現在は、さらにインドネシアのマーケットを醸成し、インバウンドビジネスに繋げている。
ゲートウェイの役割をしたいとのこと。
また、柔道、キックボクシング、柔術、今は総合格闘技をやっている。
熱量は当然あり、何よりも胆力や個としての力がある。
同時に、世界に目を向けており、いつもグローバルな見地に立って話す。
一騎当千の人物であり、ファーストペンギンである。



さらに、美味しい料理は続くのである。
柳川が出て来て驚いたが、ドジョウの代わりに鱧の柳川だった。
夏バテ防止だそうだ。

ケンケンこと健太郎が来ると、必ず四山楼の2階の大広間に上がる。
そこで記念撮影。
辰野元信の元信は、徳川家康になる前の名前。
だから、真ん中に座ってもらう。
「ケンケンは豊臣秀吉、俺は織田信長」とか話し、みんなで日ノ本一の掛け軸の前で記念撮影。

辰野元信。
知識と、経験を持ち、本質を語れる稀有な若き熱き経営者。
これからが、とても楽しみである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12305278832.html