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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2010/10/15 23:07:54
フラッシュ・マーケティング
相変わらず、東京組の時代の速度は早い。
様々なビジネスモデルができ、あっという間に成否が決まる。
つまり、生きるか死ぬか…その答えが、あっという間に決まるのである。
今、ケーブルテレビ山形では、『山形ファン』として登録してくれたそれぞれの携帯電話へ、リアルタイム情報を、メルマガで届けるユビキタスタウン事業を行っている。
総務省のICTを活用した、地域発信プロジェクトの一環であり、山形県の行政情報と、民間情報をすべてプッシュ型でお知らせする。
ホームページにアクセスしてくるのを「プル型」とすれば、メルマガでメッセージを送るのを「プッシュ型」という。
博報堂のDYパートナーズの川井氏、日本テクトの増岡社長が、二人が一緒だと、最近は、次第に頭の回転が早くなるようで、アイデアが溢れ出す。
まずは、ケーブルテレビ山形のユビキタス事業部と、東北ケーブルテレビネットワークの関係者と、東京組の二人が、トマトジュースで乾杯☆
ケーブルテレビ山形&山形ゴルフの社長をしている高橋文夫氏が、全知全霊をかけている、アニス農法による『山辺健康トマト』である。
「あま~い☆」とか、「美味しい!」とかの声が出る。
しかし、需要は圧倒的にあるのに、供給がおぼつかないのが実状である。
これも、今年は供給がほぼできなかった『松茸のスープ』
このあたりで、昼に川井、増岡両氏が話していた『フラッシュ・マーケティング』という、あまり聞き慣れない言葉がストンと落ちたカンジがした。
まさに、この健康トマトと松茸スープも同じであるが、需要の大小や、需要の束ね方によって、よりレアな供給物を提供するのである。
自分は、リアルが強くないと、バーチャルも強くないと考えている。
ケーブルテレビ山形の渡辺制作局長、吉田営業本部長とも、川井、増岡両氏との会話を楽しんでいた。
こういう場所が人を育てるのだ。
紅一点のスタッフエリカは、今までの打ち合わせや会議の内容を、その後必ずノートに書き直し、学びなおしをしながら記載している。
吉田営業本部長いわく、『まだケーブルテレビ山形入社一ヶ月で…。』と、驚いている。
ユビキタスタウン加盟店になってくれた『山形グランドホテル』で、夕食をとりながら、この日も翌日まで語り合ったのであった。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10678123274.html