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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/08/14 21:38:56
お盆の中日・8月14日は、毎年恒例の3ヶ所へのお参り。
2017年のお盆は、迎え日の盆入りが8月13日(日)、中日が8月14日(月)、送り日の盆明けが8月16日(水)であるが、中日にあたる今日は、3ヶ所にお参りに伺う。

先ずは、菩提寺の山形市の長源寺へお参り。
関ヶ原の合戦後に、最上義光に代わり、山形藩の城主になった鳥居忠政は、父の元忠の菩提を弔う為に、1602年に長源寺を開いたとされる。
墓地の中央に、大きな菩提が建立されている。



母親、弟家族、そして自分達で、お参りをする。
父が亡くなって、8月20日で14年が経つ。
早いものだ。
その後、本堂の位牌壇に手を合わせお参りをする。
そして、葦原住職家へお中元とご挨拶に伺う。

その後、大曽根の古館の妻の実家に伺う。
義母の新盆である。
お義母さんの仏壇も、花が沢山飾られていた。
亡くなったのが、昨年の8月2日だったので、昨年が新盆だと思ったが、四十九日が終わらないと、仏にならないので、今年が仏として迎える初の盆ということらしい。



義兄は、大曽根餅つき保存会会長。
朝から餅をついていてくれたそうだ。
きな粉餅、納豆餅、そして、今話題の新関徳次郎考案の「ダシ餅」を食べる。

食べたことがあるようでない郷土料理である。
夏には、とても合う。
奥様の義姉の里美さんが、わざわざダシを作ってくれて、餅を混ぜた。






その後、本家の展彦が盆礼にすぐ来てくれた。

里美さんも郷土料理の達人。
「さとみの漬物講座」は、相変わらず引っ張りだこ。

先日の「ヨミウリウェイ・読売WAY」でも取り上げられていた。
「オクラの一本漬け」など、さまざまな新作が登場していた。

なんと、「オクラの一本漬け」が出てきた。
とても、シャキシャキして美味い!
歯ごたえもあり、サラダ感もある。


「なすの焼酎漬け」も、初めて食べて美味しかった。
粕漬けとも違うが、似ているところもある。
味が深くて美味しかった。
滞在2時間半で、さまざまなことを話し、古館を後にする。
今日は、山形大花火大会なので、大曽根や須川周辺は賑わってきたのだ。

そして、本家で、昨年の正月に享年96歳で亡くなった伯父と、40代半ばで、熱量のあり、正義感が強かった弁護士の従兄弟をお参りする。
その息子の展彦は、父親が亡くなった時は中学生だった。
自分が作ってくれた、カスタードプリンを振る舞ってくれた。
伯母も元気で、美栄子知事は、一生懸命伯母を支えていた。
伯母も90歳近いのである。
長源寺、古館、そして本家を周り帰宅したのは夕方になっていた。
今回は、80歳を越えた母親も、3ヶ所とも一緒にお参りをした。
良かったと思う。

仏壇のお参りの後、彼は神棚を見て、「ちょっと直していいですか?」と、みるみるオーラが出るような、開かれた神棚になったのである。
流石である。
彼は、パティシエではなく、本業は神職である。
神社庁の職員であり渋谷県長に仕え、諏訪神社でも澤村宮司に仕える。
先人や、先祖に手を合わせること。
祖父母や父母に手を合わせること。
お盆の時に、節目として、外したくはない行事である。
やったから良いとか悪いとかではない。
自分の心の中の問題なのである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12301522947.html