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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/08/05 23:40:03
映画「トランスフォーマー・最後の騎士王」は、果てしない物語。
正直驚いた。
映画「アルマゲドン」「パール・ハーバー」などの監督マイケル・ベイ。
10年前の「トランスフォーマー」は、これまでにない、斬新かつスピーディーなクリエイティブなシーンを使い、どこまで人間の感覚を刺激することができるのか?…を、世界に問いかけた革命的な映画であった。
そのマイケル・ベイの本作「トランスフォーマー・最後の騎士王」は、さらに「人類の歴史」と「トランスフォーマーの歴史」をシンクロさせた、壮大な抒情詩の物語へと進化している。

アーサー王と円卓の騎士は、現代のヒーローにとってもひとつの原点である。

1000年以上が経った現代は、オートボット、トランスフォーマー達は、人類から駆逐される時代となる。
しかし、ケイド・イェーガーは、オプティマスが地球を去った後も、バンブルビーと一緒に、残ったオートボットを助けながら過ごしていた。

過去からの鍵を握る、オックスフォード大学歴史学教授ヴィヴィアン。

執事を務めるオートボットのコグマン。

そのコグマンが使える重鎮バートンを演じるアンソニー・ホプキンス。
彼は、人類とトランスフォーマーの歴史の全てを知っている歴史の証言者なのである。

地球を破壊することで、トランスフォーマーの故郷サイバトロン星が生き返る。
オプティマス・プライムは、サイバトロン星の創造主に心を奪われる。

地球を破壊しようとするオプティマスへ対抗するのは、バンブルビー。

その他にも、バンブルビーの周りには、ハウンド達の仲間も集まる。

メガトロン。

グリムロック。

ドラゴンストーム。
多くのトランスフォーマー達が、登場する。

自分を取り戻す、オプティマス・プライム。

戦いのシーン、変身のシーンの迫力が、これまでのシリーズで群を抜いている。
自分はMX4Dで観たが、そのトランスフォーマーとの一体感は、迫力がある。

元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12299029269.html