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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/07/04 23:59:56
決定!パスラボ山形ワイヴァンズのWコーチ・ジョーとライアン!
7月4日は、アメリカの独立記念日。
インディペンデンスデイである。
1年間で、自分が好きな日のひとつ。
そんな日に、報道関係14社の皆さんが集まっていただく中、パスラボ山形ワイヴァンズの、2017ー2018シーズンの、エグゼクティブコーチとヘッドコーチの2人のコーチを発表できたことは、とてもありがたいことである。

そして、Bリーグのオフィシャルヘッドコーチである小関ライアン雄大(28歳)は、昨シーズンまで鹿児島レブナイズのアシスタントコーチをしていた。

就任記者会見は、午後2時から、ダイバーシティメディアの2階で行われたが、ギリギリまで、広報担当の舟岡絵理課長代理と打ち合わせをする。

そして、いよいよ、今シーズン最初の会見が始まる。

自分からは、昨年の総括、最後まで応援してくださったブースターやファンへの感謝の意を表し、マスコミの皆さんのご支援にも感謝を述べる。
まだ、3年目のチームを、よくぞみなさんの力で最後まで支えていただいたことへ、心からの御礼を申し上げる。

そして、ジョセフ・クックと、小関ライアン雄大の入場。

笹原美喜夫代表取締役副社長兼運営責任者より、2人の経歴の紹介があった。

クラブ代表の自分からは、なぜエグゼクティブコーチとヘッドコーチの、Wコーチ体制にしたのか?…その理由を述べた。
昨年までのように、ヘッドコーチが1人でグイグイとチームを引っ張って行くスタイルではなく、戦略戦術をコーチ陣がしっかり意識を共有して、コーチングを組織として行い、ジョーのフィロソフィーを、ちゃんと実践するべくスタッフ一丸で取り組むことを狙っている。
つまり、NBAスタイルを導入したいのである。
アシスタントコーチの石川裕一(26歳)も入れれば、3人のコーチとなり、3人で選手に当たれるし、戦略も練れる。
さらに、フィジカルトレーナー、メディカルトレーナー、さらにはチームマネージャーや通訳など、様々なチームスタッフを確定して、少し時間をかけて、全国一流のコーチングチームを目指していきたいと考えている。

ジョーは、NBAアメリカのサクラメントキングスに、学生時代からスタッフで入りバスケットを学んできた。
NBAカナダのブランプトンでは、トップアシスタントコーチを1年間やり、3年前から秋田ノーザンハピネッツのアシスタントコーチであった。
bj時代には、ファイナルに進み、琉球ゴールデンキングスと、超満員のなかで指揮を執った。
昨年のB1経験者である。

そして、鹿児島レブナイズのアシスタントコーチであった小関ライアン雄大は、アメリカ生まれで大分や熊本で、バスケットを学ぶ。
すでに、この若さでライセンスBを持っており、今年Aライセンス獲得を目指す。

ジョーは話す。
自分の為ではなく、チームの為に戦う選手でなければならない。

2人のコーチの雰囲気もとても良く、毎日打ち合わせをしている。


多くのマスコミの方々から質問が飛ぶ。





とても期待してくださっている方々が多く、2人も力をいただく。



フォトセッション。
若い2人である。
裕一が入ると、コーチ陣3人の平均年齢は、約29歳。



楽しみである。
そう言えば、7月9日(日)午後2時からのトライアウトには、なんとプロとアマを合わせて27人が参加する。
かなり凌ぎを削った、トライアウトとなるだろう。
いよいよ、バスケットシーズンが始まるのである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12289738567.html