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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/06/29 23:59:57
東北ケーブルテレビネットワーク株主総会・取締役会
6月29日(木)、東北ケーブルテレビネットワークの株主総会と取締役会が、山形市のダイバーシティメディアにて開催された。
東北ケーブルテレビネットワークとは、東北にあるケーブルテレビ局の収益環境を高める為、スケールメリットによるクライアントの獲得や、新たなビジネス創出を目指し、それにより、加入者及び視聴者のケーブルテレビ利用環境を充実向上させることを目的とした会社である。
また、東北地区の情報化を促進し、各局の番組交換や、東日本大震災以降は東北地区の復興への寄与など、業界全体の発展にも力を入れてきた。
さらに、YMF山形国際ムービーフェスティバルの開催や、吉本興業との連携事業である「発掘!おもしろ東北人」の開催など、継続した文化事業も行っている。
任期満了に伴う取締役の選任は、7人の重任予定であったが、加藤正昭氏が、北上ケーブルテレビ専務を辞任されたことに合わせ、東北ケーブルテレビネットワークの取締役も辞任されたのである。
吉村和文(山形)、松浦隆一(秋田)、日高邦明(宮城)、奥出潔(山形)、吉田淳一(山形)、田宮政彦(前日本ケーブルテレビ連盟東北支部事務局町)の6人が重任となる。
監査役は、齊藤聡(三陸)、笹原美喜夫(岩手)の2人が重任、佐藤健一(青森)が新任となり、監査役は3人となる。…敬称略。
株主11社、連携局は15社である。

近々、連携局17局による東北ケーブルテレビネットワークとなる。
その時点で、取締役の増員と、株主の再構築をする予定であり、その時に、役付け取締役も決めることになったのである。
その間は、代表取締役社長だけが役付けとなる。
大きな新ビジネスを前に、加藤専務の引退は痛手であり、この実力者が業界を離れるのは、惜しくてしかたがないのである。
東北のケーブルテレビ局の中で、大御所が次から次と引退する中、大久保彦左衛門のように、正しき道へと、皆を導いてくれたのが加藤専務である。
そして、ずっと以前から、若くして先頭に立たざるを得なかった自分の、1番の理解者であり、応援団であった。
心より感謝申し上げたい。
また、会議の前に、秋田の松浦社長と、これからの東北ケーブルテレビネットワークの方向性を、腹の底から擦り合わせた。
この6月より、独立局側から、さらには東北から、松浦社長が、日本ケーブルテレビ連盟の副理事長になられた。
その経緯も伺った。
これまでの積み重ねた信頼を、確認しあって、最後に松浦さん、加藤さんと、固い握手をする。
7月、いよいよ歴史的な夏になるか…、大勝負である。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12288186648.html