- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/05/25 13:34:00
町の電気屋さん…ダイバーシティメディア特約代理店会総会。
ダイバーシティメディア、旧ケーブルテレビ山形を設立して25年が経った。
そして、開局からは、この10月で23年を迎えようとしている。
そのテレビ局開局、放送開始の年に、町の電気屋さんで構成する「ケーブルテレビ山形特約代理店会」が発足された。
当時は、47店舗だった。
現在は、後継者がいなかったり、健康問題で、廃業した方もおり、31店舗である。

毎年、この時期、特約代理店会総会を開催してきたが、この23年間、会長としてリーダーシップを発揮してくださったのが、ヤマデンチェーンの門間三郎社長である。
本当に、「ケーブルテレビ」という言葉自体が、まだ全国的にも知られていなかった中、自分達の営業部と一緒に、パラボナアンテナではなく、ケーブルテレビを普及してくださったのである。

新会長には、カワグチ電器の川口正男特約代理店会副会長が就くことに決まる。


胸が熱くなった。


小嶋氏の挨拶は、とても熱かった!
設立当時、「ケーブルテレビ局」が山形にできると聞いた時、「フジテレビが見られない当時の山形、情報格差の底辺の地域と言われた山形を救い、文化的な土壌を作るには、ケーブルテレビの普及しかない!そう確信して参加した!」と、拳を振り上げて語られた。
普段の小嶋氏の中に、こんなに湧き溢れる情熱があったとは、23年が過ぎ、初めて心にビリビリ響いたのだ。
涙が出そうになる。

心からの感謝の言葉を伝えた。

ダイバーシティメディアの吉田営業局長からは、来るべき4K放送開始に伴う、放送通信界の大変革の説明があった。

BS放送は、2018年末からは、完全4K放送に移行する。
続いて、CS放送も移行、キー局も移行となって行く中で、それを各家庭で視聴するには、ケーブルテレビか?パラボナアンテナか?の二者択一なのである。
IPの通信はあるにせよ、プラットホームが1つではない。
そして課金の問題や、放送の即応性には対処できずらい。
そんな中で、ケーブルテレビの第3の波が、間違いなく来る。




パスラボ山形ワイヴァンズの熱き応援団夫妻、アベチャンとオキョー姉さんの義弟だそうで、メチャ驚く!
縁とは繋がる。
だから地方都市のコミュニティ力は素晴らしいのである。
この日は、改めて、ケーブルテレビ局を設立した初心に帰れた。
また始まる、ケーブルテレビか?パラボナアンテナか?
四半世紀を経て、第2ラウンドが始まるのだ!
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12277681469.html