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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/05/20 13:20:57
パスラボ山形ワイヴァンズ、今シーズン終了報告と御礼回り
昨年の9月末、プロバスケットボールのBリーグが歴史的に開幕し、パスラボ山形ワイヴァンズも参加し、1シーズンを全力で戦ったが、思うような結果は残せなかった。
コーリーのケガや、健人のリタイア、ヘッドコーチの戦線離脱など、多くの不安材料を抱え、選手たちも必死に戦ったが、なかなか昨年以上の個々の活躍はできなかった。
その結果、B2東地区の第5位で終わったのである。
しかし、観客数は、B2全18チームの中では、4番目に多かったし、ツイッターのリツイートランキングで、B2では全国1位だった。
そんな、多くの方々から後押しされ、パスラボ山形ワイヴァンズとして、関係者へのシーズン終了の報告と、御礼に伺ったのである。

山形県の吉村美栄子知事、若松副知事、大澤部長には、5月10日(水)に報告と御礼に伺う。


全員でワイヴァンズポーズ。

5月16日(火)、山形新聞の寒河江社長と、山形放送の本間社長へもご報告と今シーズンご支援をいただいた御礼に伺う。



ワイヴァンズの選手たちも、初めて貴賓室に通され、緊張の面持ち。

同日、次に伺ったのは、山形市の斎藤副市長と、荒澤教育長。




5月18日(木)、この日は天童市の山本市長に、シーズン終了の報告と御礼に伺う。

山本市長からは、パスラボ山形ワイヴァンズのホームタウンとして天童市民がみんなで応援下さったことや、勝てるチームを作って欲しいとの激励もいただき、とても良い時間を賜った。



天童市民の皆様にも、心より感謝申し上げたい。

そして、山形銀行の長谷川吉茂頭取には、設立から大変お世話になった訳であるが、今回の訪問を心から喜び迎えて下さった。

自分からは、今シーズンの報告と、常にご支援を頂いている御礼を申し上げる。

長谷川吉茂頭取からは、山形銀行の名門女子実業団チームの「ライアーズ」の話や、スポーツで山形県を盛り上げて欲しいと、力強い激励を賜る。

キャプテンの佐藤正成の姉も山銀ライアーズに、以前所属していたとの話も出た。

また、長谷川頭取は、ダイバーシティメディア(旧ケーブルテレビ山形)の設立から、全てのグループ事業を支えていただいている事を、ワイヴァンズの選手、スタッフ全員に、話した。
外国人の3人が、1番興味深く聞いていた。

キャプテン正成選手から長谷川頭取へ、全選手のサイン入り色紙を渡す。



遠藤直幸山辺町長は、部屋へ入ってくるなり、「勝負ごとは、勝たなければならない!」「ヘッドコーチは来ているか?」との手厳しい一喝。
「勝ちたいという気持ちが、感動を呼ぶ!」
「ヘッドコーチがいれば、怒鳴りつけるところだった!」との、叱咤激励である。
このチームを愛しているから、山辺町の誇りと思っているから、ここまで言うんだと、遠藤町長の想いが詰まった言葉に感動する。

自由契約選手になった山辺町在住の、佐々木選手に労いの言葉をかけていただく。


この3日に渡る、報告と御礼回りで、どこに行っても、愛情を注いでいただいた。
心から感謝申し上げたい。
今後、月末まで、スポンサーや株主企業を、選手やスタッフが手分けして御礼に伺う予定である。
改めて、ご支援くださった方々へ、感謝と御礼を申し上げたい。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12276222809.html