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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/05/04 22:52:28
アンダーグラフの全メンバーが山形にやってきた!
「会いたいなぁ…!
新しいCDとDVDできたんですよ!
話もメチャしたいし!」
「じゃあ、山形に来たらいいじゃん!」
「メンバーみんなでいいですかね?」
…みたいな、電話があり、いつもなのだが、結局山形まで来てしまうのが、真戸原くんであり、アンダーグラフであるのだ。


せっかく、メンバー3人全員と、マネージャーの浅野俊介氏が来てくれたのだから、これは「アンダーグラフ」の特別番組を作り、新しいCDとDVDの紹介をテレビで放送すべきだと思い、メディア戦略局の鈴木皓大制作技術部長と鈴木淳予政策企画部長に、メールで企画意図を伝え、ダイバーシティメディア入りしたら、すぐスタジオ収録を進めることになる。
いつもの無茶振りだが、マトとは、こんな感じで10年以上付き合って来た。
彼らにとって、山形まで来た甲斐があったかどうかは、山形でどんな時間を過ごしたか?なのであると、自分はいつも思うのだ。
アンダーグラフにとって、「山形に来て良かったなー!!!」という時間を演出するのが、自分の喜びなのである。
当然、欲張りの自分も、彼らと一緒に時間と空間を共有しなければならないのだが…。

真戸原直人、アンダーグラフのボーカルであり、リーダーである。

中原一真、ベース。

谷口奈穂子、ドラム。

彼らとの出会いは、アンダーグラフの楽曲である「ユビサキから世界を」のPVを作る話があり、その依頼を古賀俊輔プロデューサーから受けた行定勲監督が、なんとそれを映画にしてしまうという勢いに、自分も巻き込まれたのが、始まりであった。
昨年に取り壊しになった、山形市の山本学園の丸型校舎を舞台に、谷村美月ちゃん、北乃きいちゃん達が、出演した映画であり、自分達が映画の製作委員会に参加をし、出資をした初めての試みだった。
映画製作に現実的に関わった1作目の映画であった。
あれから、12年になる。
その後、行定勲監督とは、とても深いご縁ができ、ムービーオンの取締役に就任していただき、10年を超えた。
アンダーグラフとは、時々会い、夜中まで楽しむ。
特に、マトは、事あるごとに山形に来て語り合う。
YMF山形国際ムービーフェスティバルにも、フィナーレライブや、自分の出番なんか無くても、彼はここ数年必ず来てくれて、映画仲間や選考委員、役者や監督達と夜中まで語り合う。
そう言えば、映画「ノルウェイの森」が公開された時、マトにとっては、とても意味があった小説だけに、その映画はムービーオンで観たいと、メンバー全員で山形まで来て、ムービーオンやまがたのシアター1で、メンバーと一緒に観たのだ。


今回、新たにDVDと音源が出来上がる。
「11 th anniversary live at EX THEATER ROPPONGI」
ライブのDVDで、収録楽曲もあっという間に取り憑かれる、魅力満載の内容である。
近々、ダイバーシティメディア他、東北のケーブルテレビ局で、この日の収録とこのDVD、さらには懐かしい「ユビサキから世界を」のロケ映像などが放送される。
東北のケーブルテレビご加入者の方々は、是非、楽しみにしていてほしい。
番組では、プレゼトもあるらしい!







アンダーグラフのスタジオ収録後に、やっと自分のスケジュールが空き、みんなと再会できた。
アンダーグラフがいる部屋に入ると、そこの空気がとてもいい。
透明感と清潔感と爽快感を感じる空間を作り出す奴等なのだ。
凄い魅力である。
真戸原直人は、昨年独立し、株式会社「197」の社長である。
会社を立ち上げる時にも、山形に来て、会社経営について、いろいろ学んで行った…というか、話して言った。
彼は、学ぶまでもなく、全て知っていたのである。
メンバーは、皆んなが取締役。
だから、この日、これからの放送通信業界について、テレビの高度化とスマート化について、コンテンツ産業について、皆んなで勉強会をする。
日本で最も先端的な分野について、これからのコンテンツビジネスの流れについて、かなり時間をかけ、皆んなで勉強したのだ。
皆んながとても真剣なのが、ある意味驚きであり、とっても新鮮であった。

その後、ダイバーシティメディアの向かいのイタリアン「ボーノ」でやっと喉を潤す。
そして、美味しい夕食を、皆んなでいただく。



サラダやチーズリゾット。


浅野マネージャーからは、特にこれからの音楽界について、質問や意見が多かった。


タケノコのパスタやカツレツ。

マトだけじゃなく、中原も奈穂ちゃんも、とっても素敵な大人になった。
あの頃、20代半ばだった彼らも、今は、もうすぐ40歳。
とってもいい年の取り方をしている。
自分は話す。
「いつか」なんかないと思った方がよい。
「今」やらなければダメ。
もし間違ったと思ったら、すぐ謝って、軌道修正するか止めるか。
人生なんかあっという間。
自分もいろんなことやって来たけど、まだまだ足りない気持ちがある。
だから、やりすぎなんかないから。

彼らの顔が、輝くから、嬉しい!

皆んなが、かなり楽しんで飲んでいた。







最後に、メンバーとこの日のスタッフ全員で…。

そして、二次会はパセオ。
YMF山形国際ムービーフェスティバルの打ち上げで使う2つの店の1つ。
マトは毎年、サリーと来ている。
メンバーは、初めてだという。
ここでも、かなり語り合った。
浅野マネージャーも、彼なりに、様々悩んでいる。
人生30にして立ち、40にして迷わず、50にして天命を知る。
孔子の教え、儒学の人生の徳目である。
だから、40歳までは、迷い悩んで当然。
悩むことも、進んでいるんだからね!と話す。
いつの間にか、酔いも周り、ダイバーシティメディアの歌姫、CDを2000枚の売上げ実績がある、メインアナウンサーの鈴木淳予がアンダーグラフに歌です宣戦布告。

中島美嘉の「花束」
とても、美味い。
いや、美味すぎる!
仕事しているんだろうか?

これに対し、自分の最も思い出の曲、「ユビサキから世界を」をマトが歌う。
奈穂ちゃんも初のカラオケらしい。



で、アンコールはツバサ!
中原が、恥ずかしそうに、モジモジしていた。
浅野マネージャーが、涙を流して感動していた。
3人揃ってのカラオケは初めてらしい。

とっておきのアンダーグラフタイムであった。
歌は商売道具でビジネスアイテム。
でも、その歌が、バスケットボールで言えば、パスとなる。
多様化した時代、路上でもカラオケでも、トリガーになればいい。
そして、この夜が、奇跡の始まりとなる。
この話は、後に譲ろう。

自分にとっては、とっても楽しい6時間だった。
彼らは、山形滞在は、テレビ収録も含めて9時間。
とっても濃く、ドーパミンが出まくっていた時間だった。
最近の自分は忙し過ぎと自覚するくらい、タイトなスケジュール。
最近の自分は忙し過ぎと自覚するくらい、タイトなスケジュール。
でも、こんなに楽しく癒される空間を持てるんだと実感した。
マトは、東北でのちょっとした災害…、時々起こる地震や大雨被害に、必ずメールをよこす。
「大丈夫ですか?」
彼の溢れんばかりの愛情は、きっと近い未来、世界の音楽シーンに刻まれる。
必ずである。
ユビサキから…すべてが始まるのである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12271655322.html