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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/05/02 23:45:18
女優・菜葉菜との再会…佐五郎でスキヤキを食べる。
昨年の11月のYMF山形国際ムービーフェスティバル以来、しばらくぶりに、女優の菜葉菜と夕食をとる。
所属事務所のTアーチストの浅野社長と、現在、映画「赤い雪」を製作している甲斐さやか監督も一緒に、彼らにとっては初「佐五郎」のスキヤキを食べる。

この十数年間、YMFのイメージ女優であり、東北ケーブルテレビネットワークのイメージ女優でもある。

山形県でNo.1と言われる「佐五郎」のスキヤキ。
極上の米沢牛を食べる。

過去に、吉永小百合さんや石田ゆり子さん、行定監督や仲村トオルさん、先月は映画「3月のライオン」の大友啓史監督など、多くの著名人と訪れた店である。

この十数年間、蔵元数の金賞受賞率が日本一なのが山形県。
醸造部門で世界1位に輝いた出羽桜酒造の「一路」を開ける。
日本酒好きの菜葉菜は、超喜んでいたのだ。

今回の、山形入りの目的は、第10回YMF山形国際ムービーフェスティバルにて、準グランプリを獲得した甲斐さやか監督と、自分を是非会わせることだったらしい。

タイトルは「赤い雪」
彼女の作家性というか、脚本がとても良い作品である。
甲斐さやか監督が準グランプリを獲得した2014年のYMF山形国際ムービーフェスティバルのコンペディション部門は、例年になく最終ノミネート作品のレベルがとても高かった。
現在、新作を製作しようとしている山本亜紀監督の「ネクタイと壁」がグランプリを受賞した年であり、甲斐監督は、「オンディーヌの呪い」で準グランプリに輝いた。
「能」の本質を、人間の持つ光と影に重ねた作品で、長塚京三さんの迫真の演技が、とても素晴らしかった。





菜葉菜にとっては、初の本格主演映画であり、かなり充実したロケだったようだ。

意外だったのは、甲斐監督の芸術性の深さやクリエーターとしての資質が素晴らしく、YMFで準グランプリを取った3年前には、その才能に気がついた選考委員の方々が準グランプリとしたが、ここまで凄い価値観をお持ちだとは、ちょっと驚いた。
河瀬直美監督のようで、河瀬監督にあらず。
数年後、世界中が、彼女に注目するかもしれない。
東京大学を作った一族で、日本の文芸界のど真ん中で育ったからこそ、視点が素晴らしい。


二次会は、チャーリーブラウン。
チョコホンデュがとても美味しかった。

夜中まで、映画や社会や、人間関係についても語り合った。
とても楽しい時間であった。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12271137491.html