- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/04/06 16:24:26
「オワゾブルー山形」オープニングレセプション
山形市の街の中に在りながら、それを忘れてしまうような木々に囲まれた、オシャレな5階建ての洋館「オワゾブルー山形」
4月5日(水)、オープニングレセプションが、1階オリヴィエにて開催された。

感動のスピーチである。





ブルーは、青色。
つまり、青い鳥。
幸せは、遠いどこかの、まだ見ぬ所にあるのではなく、実は、身近な目の前にあるという、メーテルリンクの童話のような、フレンドリーでファミリータイプの、温もりを感じる場所である。
武田良和社長のスピーチは、様々なイメージを、参加者に与えてくれた。
武田良和社長のスピーチは、様々なイメージを、参加者に与えてくれた。




サマになってるところが、流石のお二人である。

桂由美様は、ブライダル専門店を開き52年になるそうである。
日本のブライダルは、1981年の、イギリスのチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚を契機に、大きな変革があったと言う。
ティアラやウェディングドレスを着ての挙式への憧れ。
1988年からのチャペル建設ブーム。
1990年からは、65パーセントがチャペルウェディングの挙式を選択したそうである。
しかし、2000年からは、シビルウェディング、市民から祝ってもらう街中ウェディングの流れが生まれてきたとのこと。
そう言えば、自分の父親が2000年に山形市長に就任した時、霞城セントラルビルオープニングセレモニーの一環で、山形市長の父の立会いのもとでの挙式を、市民の2組の方々が、1階アトリウムで行ったことを思い出した。
街中ウェディングの洋館が、武田良和社長と靖子常務ご夫妻により、東北初のオープンを迎えたことで、新たなウェディングの在り方が模索されるような気がする。
個々人の主体性による、多様性を受け入れる場所であり、個々人の結婚の価値観を刻む場所にもなるだろう。


森の中での音楽会みたいな雰囲気を醸し出す。

「十四代」の杜氏であり、日本酒界のカリスマ高木顕統代表取締役、武田御夫妻、自分とNHKの栗田局長。



左側が、神田輝日本セレモニー代表取締役であり、日本の業界最大手の方。
以前、パレスグランデールで、武田義弘様から、お父上をご紹介いただく。
実は、岩手ケーブルテレビジョンの株主なのであり、その息子さんである。

桂由美さんからは、様々なお話をいただいた。








料理も、ひとつひとつが洗練されていて、素晴らしいの言葉しか出ない!
豪華で美味しいし、山形県内では、なかなか食べられない料理ばかりである。
シェフから、こだわりと誇りが披露された。


素晴らしいスピーチだった。
何よりも、すべての方々への感謝であったからだ。
こんな場所で、結婚式をあげたら、どんなに幸せであろうか。



新しい街中のランドマーク。
中心商店街と言う言葉よりも、「人々が集う必要とされる場所が存在する地区」というコンセプトの時代に入る。


素敵な夜の佇まい。

オワゾブルー山形は、これからの時代の試金石。
是非、全力で応援したい。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12263102845.html