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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/03/26 12:47:44
東海大学山形高校教職員送別会 in メトロポリタン山
3月17日(金)、メトロポリタン山形にて、東海大学山形高等学校を退職なさる先生方8人の、送別会が行われた。

阿部吉宏校長より、ご退職者の紹介があり、この日は1名が欠席で、7名が参加された。

自分は理事長として、「出会いの自分史への組み込み」と「決断とは、決めることと捨てること」について話し、感謝を表すとともに、主体性を持って頑張っていただきたいとの話をした。
山内副理事長からは、東海大学山形高校での、出会いや思い出を大切にして生きていってほしいとの、激励の言葉があり、乾杯をする。


この日は、42年勤務された和田修先生、36年勤務された山口宏光先生、教頭や事務長を歴任された19年勤務された今野和章先生、7年勤務された仲野逸郎先生、3年勤務された姉崎祐一先生、2年勤務された伊藤杏美先生、2年勤務された奈良旬平先生の7名が、ステージ上で花束や餞別を贈られ、ご挨拶をされた。
欠席であった、1年勤務された塩田大先生と、10年事務職員として勤務された清野富和子さんも紹介された。

和田先生の話は、東海大学山形高校を去る日がいつかは来ると分かっていたが、寂しい。
これからは、自分の為に、少し時間を使い、ジムにも通い、あと50年くらい生きる予定だと、話があった。
自分達の高校時代の同級生の担任だったので、同級生の横山博美職員と共に、お酒を注ぎに行く。

今野教頭からは、本当に支えていただいた。
静岡県の東海大関係の学校で、38年働き、途中から本校へ来て19年が経ち、自分はやってもらいたい事があり慰留したが、ご本人のプライベートな事情もあり、お辞めになることになる。
この学校が大好きだ!でも、中々他の学校の38年間との色彩の違いに馴染めず、最後まで各先生方へお礼を言われていた。
理事長が言う、「日本一」の私学を目指して欲しいと話されていた。




最期に、それぞれの先生方へ、エールを送る。

社会と個人。
上手にマッチングするかどうかで、運命が変わる。
社会が自分に合わせてくれるはずもなく、自分が社会にはまり、少しずつ、自分の生きやすい環境を作っていくのが大切なのだろう。
人は、人と関わって生きていく。
これからの先生方の未来に、幸多かれと心より祈念する。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12259801972.html