- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/03/25 22:28:59
背水の陣、パスラボ山形ワイヴァンズの意地。
3月25日(土)、茨城県日立市の池の川桜アリーナのこけら落としで始まった、茨城ロボッツとの試合。

後がない両チーム。
負けられない一戦である。

第1クォーターの出だしで、ワイヴァンズの悪い癖が出て、10点以上引き離される。




後半に向け、少しずつ追いついて行くワイヴァンズ。
44対42の2点差まで追いつくが、どうしてもイイジーミスで、詰め切れない。
課題のアウトサイド、3ポイントシュートは、ロボッツとは決定的に違う。
ワイヴァンズは入らないのである。
結果は、山形が72点、茨城が80点。
悔しい敗戦である。




2人の外国人である、ゲーリーと、セスターバーの2人が気を吐くが、まだまだ、日本人選手はやれると思う。
ここからが正念場。
背水の陣である。
「今」「ここ」で、決めれるやつ、チームの為に動くやつだけしか、プロフェッショナルの世界では通用しない。
コーリーがいなくても、2人の外国人で35点。
茨城ロボッツも、2人の外国人で35点の得点。
つまり、勝負は、日本人選手の気持ちである。

日立市は、山辺町と姉妹都市。
山形の応援団も、多勢駆けつけてくれた。
心から感謝したい。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12259659538.html