- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2017/03/20 23:00:04
山形ワイヴァンズ敗戦! いよいよ、修羅に入る!
コーリーこと、マーカリ・サンダース・フリソンの骨折欠場は、とても影響が大きい。
ワイヴァンズの最高のプレーヤーで、得点源。
さらには、リバウンドもとり、リーダーシップもある。

しかし会場には、ファンやブースターが、多勢集まってくれた。
約1600人以上が来てくれたのだ。

上山市バスケット協会の皆さんなどとアンセムに、2連勝を願う!








コーリーの欠場の穴を、必死にカバーするゲーリー・ハミルトンとセス・ターバー、そしてチームメンバー。
本当に、頑張ってくれたと思う。

前日に引き続き、ハーフタイムでは、上山市消防署の皆さんが、パフォーマンスの披露と啓蒙。



ありがたいことに、ワイヴァンズワインやワイヴァンズトランプが、売れている。


ワイヴァンズチアアカデミーの約50人の大パフォーマンスは圧巻であった。




毎回、青森ワッツとは接戦である。
前半はパスラボ山形ワイヴァンズが5点リードで折り返したが、第3クォーターの審判のジャッジに猛抗議するヘッドコーチが、テクニカルファールを受ける。
第3クォーターの、残り4分48秒のこと。
今観ても、全世界の方々が、同じ答えになる、明確なミスジャッジである。
そこから、流れが一気に変わる。
結果は、山形ワイヴァンズが73、青森ワッツが78点である。
ヘッドコーチの抗議は、テクニカルファールを取られたが、抗議内容は正解であった。
少なくとも、スポナビで再確認しても、ダイバーシティメディアのテレビ撮影の素材で確認しても、完全に正解が違うのだ。
こういう場面が、この2試合、何度もあった。
命がけで資金を集め、チケット売り、会社の社員の生活を守り、経営している自分たちにとっては、勝ち負けは、簡単に看過できるものではない。
また、選手やリーグの価値を上げて行く事を目標とするならば、ゲームの勝敗を左右するような重要なジャッジは、3人の審判が打ち合わせをするなどして、正確性を最重要に執行していただきたいものだ。
試合も過ぎた時間も、戻すことはできない。
間違ったジャッジでも、何も言えず、従わなければならない。
「ジャッジが絶対の権威である」という神話がある。
であればこそ、ジャッジの正確性のレベルアップを求めるのは当たり前ではないだろうか?
審判は、人間だから、間違う場合がある。
だからこそ、アメフトから始まった、チャレンジのビデオ確認、すでに野球、バレーボール、テニスなど、多くのプロ競技で利用されている。
審判が絶対であると言う古い神話は止めよう。
ジャッジは絶対であるべきで、ジャッジが絶対である為には、何をするのかを、論じるべきだ。
自分はスポナビで、確認してほしいとも話した。
B1はできるらしいが、B2はできないとのこと。
何それ?
Bリーグだけでなく、JBAも、真剣に考えて行くべきである。
会場にいた、バスケットボールの審判資格を持った協会の権威たち複数から、「ノージャッジ!」との声が、何回も聞かれた。
ワイヴァンズ側だけではなく、ワッツ側からも怒りがぶち上げられていた!

裁判所の裁判官は、人が人を裁くからこそ、誰よりも高次元の学びを収め、司法試験を通り、さらに研修を受ける。
人の命を預かる医者もである。
自分たちも、全てをかけてチームを運営し、選手らやチームスタッフや社員、そして株主やスポンサーの名誉と財産を預かっている。
だから、命や財産を全て賭けて、試合でも、会議でも、発言しているのだ。
自分だけではなく、青色吐息でも、一生懸命バスケット界の向上に努めて、いつかアメリカのような大産業にしたいと考えている、各チームの代表がほとんどである。
リーグの試合運営を司る部門の責任ある方は、命を賭けているのだろうか?
いつも、言っていることが一定ではないから困る!
その辺については、自分と同じ考え方であると信じているチェアマンと、しっかり腹を割って話したい。
Bリーグの未来の為にである。




ただただ、会社の運営に責任ある立場になった為に、その役割を果たしているのである。
社会的責任とは、命がけで臨む覚悟である。
選手たちも、たったひとつの判定や判断で、バスケット人生が大きく変わったり、終わったりするのである。
だから、直すべきものは直す必要があるのだ。
新時代を切り開くことや、公的な新しいミッションを運営する時は、水面下ではなく「万機公論に決する」必要があると思うのだが…。
パスラボ山形ワイヴァンズの残りの試合、そして、1年間を通して結果を残したBリーグのイノベーション、これから、どちらも前人未到の道なき道を進むのである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12258153632.html