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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
10月22日(土)、中山町総合体育館にて、パスラボ山形ワイヴァンズは、岩手ビッグブルズを迎える。
9月9日(金)の東北カップでの岩手ビッグブルズ戦では、接戦を制し、薄氷の勝利を掴んだ。
公式戦では、初対決である。
石川裕一が、スーツを着て、初のホーム戦で、アシスタントコーチをする。
自分からは、「初の中山町での公式戦であり、中山町にて開催できたことを嬉しく思う。また、冬の間、暖房を使える体育館として、練習に活用させていただいていることに対して、感謝と御礼を申し上げる。」
と話す。
佐藤俊晴町長からもご挨拶をいただき、「バスケットボールの歴史的1年に当たる時に、中山町でプロのプレイの醍醐味を見られるのは楽しみである。」とのご挨拶を頂く。
中山町の森谷副町長や秋葉教育長、地元選出の鈴木孝県議や吉村和武県議も観戦する。
岩手ビッグブルズは、まだ勝ち星が無く8連敗。
しかしながら、外国人の補強もあり、がむしゃらにぶつかってくる。
それでも、山形ワイヴァンズは、前半で、34対24と、10点のリードで折り返す。
ワイヴァンズチアリーダーたちも、初めての中山町で、会場を盛り上げる。
会場も、チームも、最下位の8連敗のチームから、負けるわけがないと、油断していた。
後半は、岩手ビッグブルズのディフェンスが強くなり、思いもよらず苦戦となる。
流れが、こんなにも変わるんだと、驚きの連続であった。
必死になる岩手ビッグブルズに対して、気持ちで負けていたかもしれない。
あれよあれよという間に、逆転を許してしまう。
石川裕一のアシスタントヘッドコーチは、似合っていたが、本来のチーム力や選手層の厚さは、間違いなく山形ワイヴァンズの方が上にも関わらず、大差で負ける。
山形ワイヴァンズが、55点。
岩手ビッグブルズが、67点。
完敗である。
正直、気持ちで負けた。
勝とうとする意欲が、岩手ビッグブルズが上だった。
落ち込みは、かなりひどいが、何とか持ち直し、明日の2戦目は、どんなことをしても、勝たなければならないのだ!
こういう時こそ、地力が試されると思っている。
あとは、心の目的地である!
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12212956802.html