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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2016/10/15 15:20:19
ラーメン消費率No.1山形のトップ「龍上海」
山形県は、ここ数年、県民ひとり当たりのラーメン消費率が、日本の1位と2位を行ったり来たりしているが、今回また、No.1となった。
日本一は、その他にも、日本酒の蔵元数の金賞受賞率も第1位、牛肉の最上級品質A 5の出生率第1位、1世帯当たりの人数第1位、一人当たりの映画のスクリーン数第1位、一人当たりの車所有台数第1位など、様々な分野で活躍している人や会社があり、様々なカテゴリーを牽引している。
山形県民の、共同体意識や、自然に培われた風土や文化も背景にはあるだろう。
果物や食品、つや姫に代表されるブランド米、市町村当たりの温泉数など。
その他にも、各々の産業が頑張っている。
話は戻り、ラーメン戦国時代の山形県の中、毎年行われる様々な美味しいラーメンのアンケートや投票で、確固たる地位を築いているのが、「赤湯ラーメン龍上海」だ。
本店が南陽市赤湯にあるが、同じのれんの店が、南陽市の宮内や高畠町、山形市では山大医学部病院前にもある。
今日の土曜日、スタッフ後藤と、山大医学部病院前の「龍上海」に行く。
やはり人気で、どんどん人が入ってくる。
正午には人が並ぶ。
赤湯の本店も、並ばずには食べられない。
そこまでしても、食べたくなる味なのである。
ひとつ、食べ物で共通した秘訣のようなものがあるとしたら、「味の継続」だろう。
美味しいと思ってリピーターになるが、「味が変わる!味が違う!」これが、食産業のほころびになるのである。
安定した味の継続が、とても重要な要素である。
今日の「龍上海」は、思った通りの味であった。
また、行こうと思ったのである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12209916214.html