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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
不易流行…変わらないものと、変わっていくもの。
その基はひとつ。
そんな思いを改めて感じた祝賀会であった。
祝賀会の前には、茶道裏千家の千宗室さまの講演会があり、そのまま祝賀会へも参加された。
山形県の吉村美栄子知事、山形銀行の長谷川吉茂頭取、遠藤利明前オリンピック大臣等、多くの政財界の皆さんが参加した。
自分も、弟と共にご招待を受け、山澤会長、矢野社長、佐藤山形市長と一緒に、はっぴを着て鏡開きを行う。
当代の岡崎彌平治(重弥)さんとは、20代からのお付き合いで、ダイバーシティメディア(旧ケーブルテレビ山形)の設立メンバーであり、現在は、シネマコンプレックス「ムービーオン」の取締役に就任いただいている。
遡れば、彌平治さんの父親である先代は、山形南高等学校の初代卒業学年であり「元祖会」を作られた。
自分の亡くなった父親の代の学年は、「元祖会」の皆さんを、「おっきいあんつぁん」と呼び、まさに義兄のような存在であった。
その中心が先代「岡崎彌平治」であったのである。
蔵王の発展を牽引した方であり、自分の父親が、4回目の市長選挙を経て山形市長になるまで支え続けて下さった方である。
そんな父親や親戚同士が、古くから縁を重ねてきた中で、20代で岡崎重弥さんと出会い、一緒に、様々な事業を立ち上げたり、山形を盛り上げたりしてきた。
そして、ご子息の彌門くんと、自分の息子もグループを作り、縁を重ねている。
まさに、親子三代のお付き合いである。
タカミヤビレッジホテル樹林の祝賀会は見事であり、全国からも多くの人々が参加されたが、細やかな「もてなし」の在りように、感銘していた。
裏千家の千宗室さま、山形銀行の長谷川吉茂頭取、山形県の吉村美栄子知事。
山形の芸妓の菊弥の踊りと、山形舞子の祝舞。
どんなに騒がしくても、踊りをしっかり見てくれていた千宗室さまと長谷川頭取。
それを、じっと見つめる菊弥。
大沼みずほ参議院議員の挨拶。
自分達の樽は、あまり勢いよく割ったため、酒を被ってしまい、佐藤市長と山澤会長とで、「酒も滴るいい男たちだ!」と笑う。
会場は、とても和やかな空間の中、素敵な感動の時間が流れる。
元日本青年会議所会頭の山本潤さんご夫妻と、ジャーナリストの手嶋龍一さんご夫妻。
山本潤さんが会頭で、岡崎重弥さんが副会頭の時、秋葉昭一さんや鈴木浩司さんから紹介され、当時のケーブルテレビ山形の番組に出演いただき、話していただいた事がある。
トーク番組の前身の番組。
彼がいたことが、日本青年会議所の全国大会が、山形でできた大きな要因だと思っている。
「太ったな~!」が、潤ちゃんの第一声。
「ケーブルテレビ山形立ち上げの時、父親の市長選挙の折りには、大変お世話になりました。」と頭を下げる。
「昭ちゃん元気?」と、秋葉昭一さんのことを気遣っていられた。
「犬の散歩など、晴耕雨読の生活をしているようですが、先日お会いしたときは、とても元気でした。」と話した。
「君もいろんなことやっているって聞いていたけど、体だけは気を付けてね!」といわれ、変わらぬ山本潤さんのお人柄を垣間見たのである。
多くの方々が、日本中から集まった創業300周年祝賀会。
300年間、蔵王に存在しているということは、高見屋旅館をはじめ、タカミヤホテルグループに、その長い歳月、多くの方々がいらっしゃったんだな…と、出会いの数ほど物語があったんだな…と、改めて素晴らしいことだということに気がついたのである。
まだまだ、蔵王のため、山形のため、日本のために、ファーストペンギンになって、更なる活躍を期待したい!
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12204042370.html