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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2010/10/11 11:10:11
農林水産大臣 鹿野道彦
山形県から、久しぶりの大臣が誕生した。
鹿野道彦農林水産大臣である。
『山形市から大臣を!』という先人達の思いや願いに後押しされ、最初に就いた大臣も、農林水産大臣。
当時は、農産物の自由化の問題で、激しい世界とのやり取りに、確かオーストラリアで『GUT(ガット)』の会議で、コブシをあげ、オレンジの輸入化に反対した。
運輸部会長をしていたので、山形新幹線を作った方だけに、運輸大臣かな…と思っていたが、農林水産大臣であった。
その後、総務庁長官で、行財政改革に着目し、『行政の手続き法案』を立法化し、国民が行政に申請する場合、たらい回しを無くし、無駄な時間がかからなくなった。
いずれも、自民党時代。
もし彼が、自民党に残っていたら、福田総理と麻生総理の前、小泉総理の後には、総理大臣になった方だろう。
三度目は、民主党としての大臣である。
拝命数日後、大臣室で、彼の選挙対策幹事長を努めた山形県の最年少県議会議員の訪問を受ける。
若輩の自分が言うのもおかしいが、鹿野大臣には、一瞬一瞬を大切に、北海道から沖縄まで、ひとりひとりの農林水産業に従事している人々の『願い』に心を馳せて欲しいと思う。
為政者は、本人たちは気がついていないかもしれないが、スプーン一杯のさじ加減で、下々の国民を生かすも殺すもできる。
それぐらい、凄まじい権力があるのだ。
だからこそ、自分のことしか考えない人が、トップにいるだけで、その町や市や県や国は『不幸な社会』であるのだ。
そのトップの人自体が罪悪である。
同じ権力者が、四半世紀…つまり24年以上も、自治体のトップについた市があった。
本人も本人だが、勇気を持って建言できる良識者が、側近にいなかったのか、『いい人』だからとか『失政がない』とか、長くやる理由づけばかりが伝えられていた…情けなさすぎる。
鹿野道彦農林水産大臣からは、政治家人生の集大成として、政治の原点を体現して欲しいと強く願う。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10673559389.html