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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
ふと、空を見上げる。
どこからか、音楽が聞こえてくる。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」
ジョン・レノンの「イマジン」
忌野清志郎の「JUMP」
彼らの歌は、少年から青年になろうとしていた自分の心に刻まれた。
そう、すべてが、人の命の尊さ、愛することの大切さ…ラブ&ピースを歌っているのである。
今の政治の中には、あまりにも曖昧なモノやごまかしが多く、一人一人の人権や自由を守るという、政治の使命感が足りなすぎると思う。
自分のため、権力のため、お金のため…。
アメリカ至上主義のトランプは、ヒットラーの臭いを感じるし、イギリス至上主義が EU脱退に繋がった。
無差別テロや、福島県民を顧みない原発再稼働。
次の時代に渡す社会を、そんな愛情なき世の中にしていいのだろうか…。
今、自分達がやらなければいけないことは、声を出すこと、意思を示すこと。
彼らの願いは、自分の胸に刻まれている。
戦争なんかいらない。
日本国の憲法改正論が、今回の参議院議員選挙の争点だというが、みんなが口をつぐんでいる。
子どもを持つ親として、次の時代の先輩として、真剣に向き合わなければならない責任がある。
時代に則した憲法の訂正や変更、自衛隊の存在を認めることは、普通に理解できる。
しかし、憲法9条の「戦争の放棄」は、まさに「イマジン」であり「風に吹かれて」であるのに、これを消そうとすることは、許されないことである。
それを棄てようとしていることには、断じて反対の意思を掲げる。
また、同様に、基本的人権の憲法からの削除も、許されるものではない。
何故?
みんなが口をつぐんでいるのか?
支配者たちへの迎合はしない…。
自分たちは、誰からも支配されてはいけない。
主権在民…自分たちの未来は自分たちで決めるのだ!
大人たちの、生きざまや選択を、次の世代や子ども達が見ているのである。
『どれだけたくさんの空を見上げれば、空が見えるの?
どれだけ多くの耳を持てば、人々の泣く声が聞こえるの?
どれだけ多くの死者が出れば、あまりにも多くの人々が死んでしまったと気が付くの?
友よ、答えは風の中に舞っている。』
ボブ・ディランは、そう歌っていた…。
そして、ベトナム戦争を、アメリカは止めたのである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12176827948.html