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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
昨年、芥川賞を受賞した、吉本興業所属のお笑い芸人、又吉直樹作品「火花」
それが、世界6千3百万人が加入している、新たな巨大メディア「ネットフリックス」で、先週から配信された。
10話、約500分の大作である。
500分の映画を作ろうと進めたとのこと。
その大作を、統括プロデューサーとして、まとめあげたのが、古賀俊輔氏である。
昨夜は、友人の古賀俊輔こと古賀ちゃんを迎えて、バラッドで乾杯!
古賀ちゃんとの出会いは、今から約12年前…行定勲監督がアンダーグラフの同名の曲を題材にして製作した映画「ユビサキから世界を」の、プロデューサーとして山形入りし、一緒に奔走した時からのご縁である。
共に同じ、1960年生まれ。
そんな、同世代の感覚もあり、これまで、お互いが人生の随所随所で重要なエッセンスになってきた。
YMF山形国際ムービーフェスティバルの選考委員として、いつも最高のコメントを発する。
また、行定勲監督との共通の友人として、また、最近急成長の製作会社「ザフール」の社長として、幾重にも繋がっている。
山形で撮影された、「デンデラ」や「おしん」も、古賀ちゃんがプロデューサー。
昨年は、廣木監督の「男の一生」、壁ドンの「ストロボ・エッジ」、「さよなら歌舞伎町」など、3本を仕上げた。
今、ヒット中の「殿、利息でござる」も古賀ちゃんのプロデュースである。
今回のネットフリックスの「火花」の10話のドラマ化は、たまたま吉本興業の大崎社長と自分が、山形の老舗料亭「四山楼」で夕食を取っていた時、「誰か有能なプロデューサーをご存じですか?」と聞かれ、「古賀俊輔」の名前を出したら、大崎社長も「古賀さん?知ってますわ!今そんなに頑張ってますの?」となり、古賀ちゃんの活躍ぶりを話したのである。
結果、その場から自分の携帯で古賀ちゃんへ電話をし、大崎社長と古賀ちゃんが会う約束をされていた。
昨日、古賀ちゃんは、その時のことを、「しっかりお礼を言いたくて…。」と仰ってくださったが、結局、自分の役割は、もともと知り合いだった「吉本興業の大崎社長」と「ザフールの古賀プロデューサー」の接触させる為の「火花」だったんだねぇ…などと話したのである。
昨年のYMF山形国際ムービーフェスティバルには、今回の総監督を努めた「廣木隆一監督」と、脚本の「加藤正人氏」と、「古賀俊輔氏」が集まり、大崎社長の代わりに吉本興業の社長室長が集まった。
後日、吉本興業の大崎社長とも、この座組の素晴らしさを話し合った。
現在、ダイバーシティメディアは、吉本興業と、包括的な連携をしている。
つくづく、人の繋がりの大切さなど、様々な機微や醍醐味を改めて感じた。
そして、ネットフリックスで、配信が開始された火花。
自分も、まだ触りしか見ていないが、ダイバーシティメディアのメディア戦略局の和康局長は、10話をすべて見ていたので、古賀ちゃんと感動しながら話していた。
出来映えは最上級。
撮影しながら、みんなが泣いていたというクライマックス!
廣木隆一鬼監督?も、涙をサングラスで隠していたとか…。
素晴らしい作品に仕上がって本当に良かったと心から思う。
ムービーオンの高橋常務、桜課長。
YMF山形国際ムービーフェスティバルの佐藤則子事務局長。
ダイバーシティメディアのメディア戦略局の和康局長。
古賀ちゃんと一緒にやる、多くのミッションが、これから山積である。
映画の秋に向け、これからも楽しく、感動的に進みたい。
来月あたり、廣木隆一監督や加藤正人さんも一緒に、できれば大崎社長も交えて、打ち上げをしたいものである。
夢のような話を、現実にするために、多くの人々がかかわり、様々な物語が生まれた。
昨夜は、とても素敵な夜であった…。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12169537776.html