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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
6月3日(金)、山形グランドホテルにおいて、平成27年度の日本ケーブルテレビ連盟東北支部通常総会が、約70人が参加し開催された。
東北支部は、東北にあるケーブルテレビ19社21局によって構成されている。
今回の議案は、平成27年度の事業報告と収支決算報告、平成28年度の事業計画と収支予算、そして、役員の選任である。
普通は、東北支部の支部長職は、2年間であるが、現在は27年度を含んで4年間、ダイバーシティメディア(旧ケーブルテレビ山形)が、東北支部の支部長職の任に就いている。
初年度は自分、2年目は奥出ダイバーシティメディア常務、3年目は笹原専務であったが、4年目は吉田取締役営業本部長の、本総会での承認をいただく。
また、自分も、4年目の顧問職に就いた。
主催局を代表して、ご挨拶をする。
総務省東北総合通信局、日本放送協会(NHK)、日本ケーブルテレビ連盟、日本CATV技術協会の皆さんが来賓でご出席賜ったことへの御礼。
国民の52%以上がケーブルテレビ局に加盟し、業界の売り上げが1兆円を越えたことを踏まえて、これからは、より責任のある社会インフラとしての役割を果たしていかなければならないこと。
さらには、現在のテレビ、パソコン、タブレット、スマートフォン、映画スクリーンの、5つのコンテンツの出口の時代を迎えて、激変するマルチキャスト、マルチモバイルなどのスマート化への対応。
4K8Kの、テレビの高度化への対応など、大きな情報通信革命の波が来ていること。
また、5年を過ぎた東日本大震災の、復興対策が遅く、「東北はひとつ」という思いを、さらに強く持たなければならないこと。
以上が顧問としての挨拶内容である。
この日、NHKさんは、東北の全県の支局長さんが出席いただいた。
NHK山形放送局の栗田局長の話では、ケーブルテレビ局とNHKとのコラボレーションの、団体一括加入事業では、全国の中で、東北のケーブルテレビ局が1位であることが紹介される。
2200件の計画に対して、4200件の加入があり、計画対比で181%で、全国1位であり、感謝の言葉をお受けする。
その後、笹原今年度支部長の議長の下、議案がすべて承認される。
日本ケーブルテレビ連盟東北支部の新支部長に承認を頂いた、ダイバーシティメディアの吉田淳一取締役営業本部長より挨拶があった。
また、熊本地震による、ジェイコム熊本へのお見舞い金や支援を決める。
さらには、東北支部と吉本興業のコラボレーションイベントである、8月28日に行われる、第3回「発掘!おもしろ東北人」の件も報告承認された。
今年のMCは、品川庄司のお二人。
連盟の東北支部会も、このおもしろ東北人も、YMF山形国際ムービーフェスティバルも、すべての低に流れているフィロソフィーは、「東北はひとつ」ということである。
未だケーブルテレビ局がない福島県も含めて、東北はひとつ。
それは、これまでも、今も、これからもである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12167880416.html