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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
昨日の土曜日、山形美術館で開催されている「山本二三(にぞう)展」に、秘書室の桜井、新井と行ってきた。
知る人ぞ知る、山本氏は、「天空の城ラピュタ」「火垂(ほた)るの墓」「もののけ姫」「時をかける少女」などの背景画家で美術監督である。
「もののけ姫」のシシ神の森で、撮影。
(ネクタイがずれているが…。)
桜井と新井も、シシ神の森に迷い混んでしまう…。
…、という撮影コーナーもある。
日本のアニメーションの世界的な評価は、当然、スタジオジブリの宮崎駿氏や高畑勲氏、さらにはスタジオ地図の細田守氏の活躍によるものであるが、背景画家や美術監督の存在もある。
山本二三氏の作品集を購入してきた。
「ルパン三世」の、高円寺上空。
自分の自宅が高円寺にあったら、欲しくなる絵である。
「天空の城ラピュタ」の荒廃したラピュタ。
1986年6月27日の作品。
美術館の販売所で、このスクリーン画を購入する。
ムービーオンやまがたに飾るつもりである。
「火垂るの墓」で、節子たちが住んだ火垂るの家と、市電。
バーチャル?
アニメーション?
なのに、現実の写真のように、歴史的に存在したリアリティを感じるのは、何故であろうか?
直木賞作家の野坂昭如氏の原作を元にした「火垂るの墓」
リアリズムの極みである。
「もののけ姫」のシシ神の森。
よく見ると、様々な多様な生命が無数に存在している。
力強い太い樹や小さな草花、光と水。
まさにダイバーシティ…多様性である。
一番大きいスクリーン画を購入した。
ダイバーシティメディアに飾ろうと思う。
山本二三氏は、山形県の旧県庁である、文翔館も描いていたのだ。
ポストカードを購入してきた。
主催は、山形新聞・山形放送・山形美術館。
5月15日まで。
是非、アニメーションを再評価してきて欲しい。
生命の光を浴びて…。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12151338134.html