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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
10月30日(金)、パレスグランデールにて、令和八年度の山形県神社関係者大会が開催された。
今年は、山形県神社庁設立八十周年、山形県神社総代会設立七十周年の佳節の記念大会でもあり、県内外から多くの神社関係者が来場した厳粛な大会となった。

山形県内には約1700の神社があり、毎年行われる山形県神社関係者大会で、関係各位が一堂に会するのである。
その大会の中で、毎年、神社功労者、多額金品奉納者などの複数の顕彰項目に該当した方々へ対し、表彰状や感謝状が贈呈される。
今回、里之宮・湯殿山神社の奉賛会会長として、自分が、受賞者代表謝辞を述べる栄誉を賜わった。

開会に続き、国歌斉唱を2回行う。



青年会長の遠藤成晃氏に続き、全員で「敬神生活の綱領唱和」





山形県神社庁長の林保彦氏と、総代会長の古澤康太郎氏による式辞。
記念すべき大会について、また、皇室行事を通しての国民の安寧や神社庁の使命について、ひと言ひと言、噛み締めながら述べられる。




その後、それぞれの表彰が行われ、代表者に感謝状と記念品が贈られる。
約30名弱の多額金品奉納者を代表し、山形建設会長の後藤完司会長が、感謝状を贈呈された。



そして、自分が全受賞者を代表して、受賞者代表謝辞を申し上げた。
とても栄誉あることであり、家紋の誉である。
今年は、里之宮・湯殿山神社の創建150周年を迎え、奉賛会顧問団の結成の功績や、ダイバーシティメディアグループとしての高額奉納が評価されたのだろう。

来賓には、神社本庁総理の鷹司尚武統理(代理)、神宮の久邇朝尊大宮司(代理)、神道政治連盟の打田文博会長等が祝辞を述べる。

また、山形県の吉村美栄子知事の代理として、高橋清副知事が祝辞を述べた。

その他の来賓について、山形県神社庁の石原純一副庁長が紹介された。

聖寿万歳を奉唱する。

閉会の辞は、山形市神社総代会の堤孝雄会長が行う。

大会と祝賀会を通して、司会は山田夕美子アナウンサー。
滑舌が良く、素晴らしい司会であった。


引き続き行われた参加者500人による祝賀会。
諏訪太鼓や山形舞踊などがステージ上で、華やかな彩りを演出された。


乾杯のご発声は、里之宮湯殿山神社の宮司であり、山形県神社庁顧問の澁谷宣寛氏。
これまでの山形県神社庁の歴史に触れ、これからの神社の役割を示された。



乾杯の後は、大祝賀会である。
この日、記念式典と祝賀会に参加し、改めて、日本国の成り立ち、山形県神社庁の存在などに触れ、また、国歌斉唱を2度行い、聖寿万歳を奉唱し、気持ちが清々しく、心が洗われたような気がした。
この様な名誉な役割を自分に賜った、里之宮・湯殿山神社及び、山形県神社庁の皆さんへ、衷心より感謝と御礼を申し上げ、皆様の益々のご健勝とが隆盛を祈念申し上げたい。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12983326339.html
























