- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄メディアプラスが参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- 森のふくろうが参加しました!
- 季節料理 浜なすが参加しました!
- わたしの山形日和が参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
一瞬は永遠なり、永遠は一瞬なり。
常々思っていることだ。
人は永遠には生きられない。
しかし、その瞬間に心に刻まれた思いは確かな事実であり、永遠のものであると思っている。

映画「ママがもうこの世界にいなくても〜私の命の日記」は、実話である。
1997年、青森県で三姉妹の長女として愛情たっぷりに育ったのんちゃんこと遠藤和さん。
古い団地で、家族5人で賑やかに暮らしていた。
2016年、19歳の時、行きつけの飲食店で出会った遠藤将一さんに一目惚れ、そこから交際が始まる。





時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、和の心には、「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」という、未来への愛と願いが溢れていく。

そんな矢先、二人には思いもよらない衝撃の出来事が起きる。
2018年、和さんが21歳の時、3年以上も前から断続的に続いていた腹痛の原因が判明したのである。
若い女性には、極めて珍しいステージ4の大腸がんで、5年生存率は18%程度と、医師から宣言される。



彼女を取り巻く、家族や友人たち。
和に接する姿を見て、和を支える多くの人々の思いに触れて、胸が熱くなった。

そして、和は決断する。
監督の山戸結希は言う…自己決定をする勇気と、こう生きたいという強い意志。和は、命の限り、人に贈り物を残そうとし続けたと。

結婚したい。
家族になりたい。
そして、私たちの子どもに会いたい。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。


和を演じる川口春奈。
将一を演じる高杉真宙。
その熱演は、心に響き刻まれた。

あなたがお腹に来る前から、可愛くて仕方がなかった。
あなたがこの日記を読むとき、ママはもうこの世界にいないかもしれない。
でも忘れないで、ママはいつでも、一番そばにいるからね。
改めて、女性の素晴らしさ、母親の大きな愛情を感じられた素敵な映画であった。
ムービーオンやまがたで、上映中!
是非、映画館でご覧ください☆
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12982617820.html
























