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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2011/05/09 23:57:05
出会い、そして別れ。
生者必滅 会者常離…は、人の世の習いと、成人するころには心に刻み込んでいた。
父親が、それこそ、冠婚葬祭に最も多く参加した中の一人であろう。
だから、彼の葬儀には、ご多用の中、4000名の人々が参加して下さった。
その後の市民葬でも1400名の方々が参加して下さった。
その父親が、自分に叩き混んだこと。
『一志鉄の如し』
『分甘共苦』
『信なくば立たず』
『出会いの縁は自らは切ってはいけない』
『恩には大恩を返す』
『人の為にやったことで見返りを求めるな』
『やるなら、最大限の力を発揮せよ』
など、数えだしたらキリが無い。
しかし、人は、出会いと別れを繰り返し生きる。
そして、生あるものは必ず死ぬ。
だから、『一期一会』
だから、『出会いは尊い』
しかし、そんなことは、さっぱり思ってない人もいるのかもしれない。
寂しいことである。
少なくても、一緒に過ごした時期は、お互いの良き思い出にしたいものだが、なかなかそうはいかないようである。
それが、悲しい。
リバウンドがきた自分を搾る為に、STAFFユタカとゴトウと、夜スポーツジムに行く。
少し、自暴自棄的に、かなり無理をした。
しかし、どこかで吹っ切れたのかもしれない。
多分、人はみんな朝がくれば、新しい人生が始まるのを案外忘れているのかも知れない。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-10887014242.html