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時森 ししんさんの新着日記
10月5日(月)、東海大学山形高校を運営する東海山形学園の、創立70周年記念式典及び、先生方の永年勤続表彰が行われた。
また、式典に引き続き、来春オープニング予定の「仮称・東海レストランについてのパネルディスカッション」が開催された。

数年前から、何度も検討を重ね、創立70周年記念事業に合わせて始まった「東海レストラン構想」
9月中旬からは建設工事に入り、来春のオープンを目指す。
また、メニューなどについては、ピザの製造販売では全国屈指であり、チーズなどの食材の輸入販売でも有名な「佐勇」の佐藤広志社長がコーディネートを行う。
この日は、関係者に生徒会も加わり、パネルディスカッションが開催された。


創立70周年記念式典では、理事長の式辞の中で、これまでの学園の歴史に触れ、混迷深まる世の中で、生き抜く力や多様性について話をする。

石澤惣栄校長より、東海大学の建学の精神や、本学園の教育の真髄について話をされた。


多くのご来賓の皆様からも参加いただき、記念すべき創立70周年を一緒に祝っていただく。

来賓を代表し、東海大学山形高校同窓会の小鹿隆二副会長より、祝辞を賜る。


永年勤続表彰では、30年勤務の鈴木俊嗣氏、栗村和彦氏、小原英通氏、20年勤務の今川亮平氏、10年勤務の植松駿也氏、結城秀太氏、佐藤夕貴氏の、計7名の先生方を表彰し、感謝状と記念品を渡す。
受賞者を代表して、鈴木俊嗣先生より、謝辞をいただく。


引き続き行われた「仮称・東海レストランについてのパネルディスカッション」
パネリストは、レストランのコーディネートを行う「佐勇」の佐藤広志社長、日本テクトホールディングスの増岡厳社長、建築設計を担当した本間利雄設計事務所の本間弘社長、本校より石澤惣栄校長、前生徒会長の3年生の石沢一葉さん、新生徒会長の2年生の石川陽菜さん。
ファシリテーターに、ダイバーシティメディアの鈴木淳予アナウンサー。














建築設計に込めた思い、一生忘れられないメニュー、モバイルオーダーなどを用いて時間や場所に余裕を持つ、生徒たちの学食としての利用の他に一般開放レストランとしての一面も持つ…など、レストランに込めた様々な夢や思いを語り合う。
生徒たちからも、来春が待ち遠しく、早く食べてみたいとの感想があった。



また、来賓の皆さんには、この日の朝に山形新聞の見開き2ページとなった創立70周年の広告について、解説をする。
東海レストランの他に、人工芝のサッカー場建設構想など、新たなステージに立つ東海学園について述べる。


また、パネルディスカッション後のミーティングでは、人工芝のサッカー場についてのイメージを共有する。
できれば、来年の秋までには作り上げたい。

多様性の泉から溢れ出る個性豊かな人間形成の為には、そのきっかけとなる仕掛けが学園の中に存在し、生徒達の可能性のフィールドを広げていきたいと思う。
東海山形学園を卒業した生徒たちの誇りとなる学校にしていこうと、再確認した創立記念日となったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12980788652.html
























