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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
スティーヴン・スピルバーグ監督の才能と素晴らしさを、改めて今回の「ディスクロージャー・デイ」で思い知った。
あの10代で観た「未知との遭遇」で、自分たちの住む地球という星以外にも、生命が存在することを初めて感じ、この世界が果てしなく続いていると認識した。
あれから、約50年が過ぎ、スピルバーグ自身が「あの時伝えられなかった事を、今回伝えることができる」と話している。

まるで、スピルバーグ自身が、地球外生命体と出会ったことがあるような、意味深い言い回しをしている。
また、アメリカ合衆国のトランプ政権は、様々な未確認飛行物体などの記録映像を開示している。
それらの状況の中での「ディスクロージャー・デイ」の封切りは、自分たちの心を掻き立てたのである。


「未知との遭遇」の他にも、「JAWS/ジョーズ」「レイダース/失われたアーク」「E.T.」「ジュラシック・パーク」「シンドラーのリスト」「カラー・パープル」「レディ・プレーヤー1」などの映画史に残る名作を作り上げた、映画界の天才と言っても過言ではない。


気象キャスターのマーガレット(エミリー・ブラント)と、サイバーセキュリティのエキスパートのダニエル(ジョシュ・オコナー)の接点のないはずの二人が、未知なる大いなる力を感じ出す。




時を同じくして、政府は超機密情報の隠蔽が徹底的に始まった。



その機密を知った二人を、謎の部隊が追い続ける。




マーガレットとダニエルの周囲で起こる怪奇現象。
その原点は、彼らが子どもの頃に体験したある出来事が発端であった。


アメリカ空軍や海軍の極秘映像を、彼らは開示することができるのだろうか?
クライマックスは、スクリーンから目を離せられない。

この50年間、様々なSF映画を観てきたが、こんなにも心が鷲掴みにされ、真実性を感じた映画は他に無かった。

今、自分たちがいる位置を知る為にも、是非、ご覧いただきたい作品である。
ムービーオンやまがたで、絶賛上映中!
「未知との遭遇」や「E.T.」を観た方は、必見である☆
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12980788119.html
























