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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
馬見ヶ崎川原での、芋煮会を終えた一行は、山形市の中心街へと、足をはこぶ。
ついた先は、山形市の七日町『フェイス』さん。
ここから参加したメンバーもおり、さらに盛り上がったのである。
山形県の、映画興行会社すべてが、興行組合に加入している。
人口10万人当たりのスクリーン数の、47都道府県のランキングがあるが、山形県は『4.86』で全国トップである。
全国平均が『2.53』
最下位は、徳島県の『1.28』である。
つまり、日本一スクリーンの数が多いのが、山形県であり、各サイトが、最も凌ぎを削っているのである。
そんな県で、なぜ全部の興行会社が、組合に仲良く参加して芋煮会や懇親会をやっているのだろう?…と、不思議に思う人もいるだろうが、実は理由がある。
映画業界の、一時興行収入は、約2000億円。
この数字が長年続いている。
これを打ち破るとすると、今までのように、小さなパイを奪い合って、どこかが潰れるまで消耗戦をするのではなく、皆で力を合わせ、お客様から1回でも多く映画館に来ていただくように、共同戦線をはり、パイの奪い合いをしながらでも、お客様が映画館に来場する回数を増やし、日本1レベルに上げましょうと、組合理事長の自分が呼び掛け、みんなが賛同して下さっている。
この芋煮会も、その一つ。
到底1サイト、1興行会社ではできない。
それが山形の映画事情である。
アルコールスタートから、8時間が経過し、三次会は『パセオ』である。
みんな、映画の事しか話さない。
とても良い時間となった。
来年も、必ず開催することを決めて締める…。
しかし、某映画会社のM氏が、ラーメンを食べたいとなり、結局皆で食べに行ったのである。(さすがに、最年長の自分は辞退したが…)
1年に1度であるが、山形県が、日本の映画興行界の1丁目1番地になった限り、このイベントは恒例にしていきたいと思うのである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12086459554.html