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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
自分のブログの、ここ4日間のアクセス数は、毎日5000アクセス近くまで上がっている。
理由は、間違いなく山形市長選挙で、梅津ようせい氏が勝てなかったことに対する怒りや悔しさだと推察する。
選挙が終わってから…、『まさか?』とか『そんな経歴だったの?』とか『新聞に惑わされた』とか、さらには、あと1か月あったら…。
そんな言葉を多くの方々から耳にする。
確かに、4年前に立候補声明した佐藤たかひろ氏と、3ヶ月前に立候補声明した梅津ようせい氏が、互角の戦いをしたのだから、怒りやしこりが残らない訳はない。
6期28年間市長であり続けた当時の社会党等の推薦で出馬した金澤忠雄市長に、自民党推薦の父は『28年は長すぎる!』『新時代宣言』と訴え、2度目の山形市長選挙に挑んだ。
その時も大接戦で1400票差で父が惜敗。
その金澤忠雄氏の息子さんが、忠雄市長とは所属を変えられ、佐藤たかひろ氏を自民党幹事長として支援。
金澤忠雄市長と山形市を二分して戦った父…その息子である自分が、梅津ようせい氏の選対幹事長であった不思議な縁。
息子である金澤忠一県議が、父である金澤忠雄市長の28年間の任期を否定されたのには、市民の多くが驚いたが…。
今回は、1700票の差。
しばらくは、山形市は落ち着かず、怒りやしこりは残るのかもしれない。
それが、次の参議院議員選挙という大きな選挙に向くのだろうか…?
今、国民が望んでいるのは、衆議院の解散総選挙だと思う。
歴史を見ても、傍若無人に権力をかざしすぎることは、滅びに繋がる。
是非、嘘なく、市民や県民や国民に、耳を傾けて欲しい。
山形市長選挙、そして安保法案強行採決…政治は続いていくのである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12074337285.html