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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
ついに公開された、映画「踊る大捜査線N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」
ムービーオンやまがたの来場者を観ると、老若男女と幅広い世代の皆さんよりご覧いただいていると実感する。

これまでも、室井管理官役の柳葉敏郎氏主演の映画「容疑者 室井慎次」「敗れざる者」「生き続ける者」などはあったが、主演の青島刑事役の織田裕二氏の「踊る大捜査線シリーズ」への復帰はないと聞いていたので、今回の新章は、長年のファンとしては嬉しい限りであるのだ。

それも、監督は本広克行氏、脚本は君塚良一氏、そしてプロデュースが亀山千広氏と、当時の「踊る大捜査線シリーズ」で、日本のテレビ界と映画界を席巻したメンバーが、今回、再結集しているのが素晴らしい。


新たな出演メンバーも魅力的であり、松下洸平氏や佐藤二朗氏は、流石の存在感で、ストーリーを広げ深めていた。




また、青島刑事の脇を固める、芝田ひばり役の趣里さんと美浦秋役の白洲迅が氏、当時の織田裕二のように真っ直ぐで、好感が持てた。




どうしても、青島刑事のカウンターパートナーである室井管理官を探してしまうが、その大きな存在を誰が担うのか?
和久平八郎役のいかりや長介さんもいない中で、今後の展開が待たれる。

小野武彦さん、北村総一朗さん、斉藤暁さん。
このお三方が出てきた時は、お元気そうで、心から嬉しかった。
北村総一朗さんは、90歳を既に越えているのだ。

テレビというメディアと、映画というメディアが連携することで、大きな社会現象に発展することを証明した「踊る大捜査線」
映画だけを見ても、これまで公開されたシリーズ8作品の累計動員数は3863万人で、興行収入は524億円である。
2003年の「レインボーブリッジを封鎖せよ!」は、興行収入173.5億円という金字塔を打ち立てた。
世界有数の巨大都市・東京。
その治安を預かる首都警察・警視庁。
2026年、青島刑事は、警視庁刑事部捜査一課にいた。
新たな物語が、ここから始まる。
是非、映画館でご覧ください!
ムービーオンやまがたで、上映中☆
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12979815545.html
























