- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄メディアプラスが参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- 森のふくろうが参加しました!
- 季節料理 浜なすが参加しました!
- わたしの山形日和が参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
8月末にクランクインした、山形国際ムービーフェスティバル(YMF)の大型スカラシップ制度による、初めてとなる藤原知之監督のオリジナル作品。
YMFのスカラシップの制作費は、当初は上限が1,000万円だったが、約10年前の2016年からは、制作費の上限5,000万円、P&A費の上限が5,000万円、合計1億円となり、国内での映画祭におけるスカラシップとしては、最高額となったのである。

その第一号に選ばれたのが、藤原知之監督である。
10年前にグランプリを受賞して、スカラシップの企画を出し、やっと今回、メガホンを取ることができた。
ある夏の地方都市を舞台に、高校生達の心の葛藤や願いを鋭く捉え、その満ち溢れるエナジーを美しく描いている。

9月初旬、約500人のエキストラが参加したロケ現場で、藤原監督は、モニターを見ては現場を動き回り、演出部へ指示を出し、全身の魂を込めた、エネルギー溢れる撮影現場となっていった。

この日、宣伝と配給を担う東映エージェンシーの村松秀信会長や、企画プロデュースのザフールの古賀俊輔社長や、脚本の小鶴乃哩子さんなどが現場に集まる。

村松会長からは差し入れをいただき、主演俳優やヒロインの女優などを激励されていた。

初めてお会いした小鶴乃哩子さんは、とても素敵な方であり、その才能を古賀さんから見出され、今回、藤原監督と共同で脚本を書いていただく。

ほとんど2週間、隙間なく現場を回していた藤原監督。
監督を見ていて、最高の顔をしていたと思った。
夢が叶い、そこで自分のすべてを賭けて勝負できる醍醐味は、選ばれた人にしか味わえない喜びなのである。

天候に左右されながら、スケジュールを何度も変更しながら、全身全霊を搾り出した藤原監督。
クランクアップの日、ダイバーシティメディアに寄ってくれた。
「手応えは?」と、自分。
「話したいことは沢山ありますが、作品を観てください!」と、自身溢れる顔で伝えてくれた。
楽しみでしかない。
劇場公開は、来年後半になる予定。
スカラシップ作品の情報は、今年の山形国際ムービーフェスティバル(YMF)で発表予定である。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12979142826.html
























