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時森 ししんさんの新着日記
7月8日(水)、山形グランドホテルにて、株式会社『でん六』の取引企業の皆さん達で作られている『でん六会』で、講演をする機会をいただく。
伝統と権威がある会で、講演の機会を頂いた事への感謝を伝えたあと『DREAM OVER THE DREAM~夢の先には、きっとまだ夢の続きが待っている』と題した講演をする。
『でん六』の創業者である鈴木傳六氏は県議会議員であったが、その後継者的な存在として、自分の父親が県議会議員となった。
鹿野道彦元農林水産大臣の父である鹿野彦吉氏の秘書であった父は、傳六氏の支えの中で県議会議員となり、その後も鈴木家の皆さんは、ずっと支援してくださった。
日本の最北端の別海町にある『叫びの像』を、傳六氏がお披露目する際も、傳六氏の隣には、県議会議員だった父と、彦吉氏の子息で、当時は運輸政務次官だった鹿野道彦氏がいたのである。
その後、傳六氏、伝四郎 氏、当代の鈴木隆一社長の3代にわたり、我が家は鈴木家からお世話になっている。
会場は、山形県内外の経営幹部の方々が、約200人。
真剣に話を聞いてくださった。
自分も、ケーブルテレビ山形の設立を夢を見て、多くの出会いにより夢を実現し、さらに東北ケーブルテレビネットワークにより東北連携をはかり、岩手ケーブルテレビジョンに経営参加し、シネマコンプレックスであるムービーオンをオープンし、山形国際ムービーフェスティバルを開催、サッカーのモンテディオ山形を株式会社化し、プロバスケットチームのパスラボ山形ワイヴァンズを作り、全日本プロレスを支援している話をした。
つまり、夢が続いているのである。
また、『パスラボ山形ワイヴァンズ』の設立秘話と、その意義も話させていただいた。
そして、自分がやる事業のほとんどに、『でん六』からも、出資を賜っていることも話した。
その後、会場を移し、華やかな山形舞子の踊りから、懇親会が始まる。
隆一社長との親密空間。
『でん六会』の吉田会長と話す。
サプライズゲストとして、ワイヴァンズチアリーダーのパフォーマス、さらには、パスラボ山形ワイヴァンズの選手の登場があった。
鈴木隆一社長へ、パスラボ山形ワイヴァンズのメンバーの紹介。
会場の皆さんとも、ワイヴァンズの選手達が記念写真を撮ったりしていた。
会の最後を閉められたのは、でん六の山口良典専務である。
鈴木家3代に仕えた、直江兼続のような人物である。
会がお開きになった出口に、『でん六会』のご配慮で、パスラボ山形ワイヴァンズのグッズブースも開店させていただく。
多くの方々にご購入頂いた。
とても勉強になり、とても貴重な素晴らしい1日となったのである。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-12053804106.html