- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄メディアプラスが参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- 森のふくろうが参加しました!
- 季節料理 浜なすが参加しました!
- わたしの山形日和が参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
9月14日(月)、Bリーグに11年勤務して初の女性役員にも就任した櫻井うららさんが、パスラボ山形ワイヴァンズの事務所があるダイバーシティメディアを訪れ、Bリーグ退任のご挨拶をいただいた。
いずれは、プロスポーツリーグの女性初のトップに就任するのではないかと、心待ちにしていただけに、残念でならない。
全クラブに足を運び、様々な悩みや課題に耳を傾け、困った時には寄り添ってくれた逸材である。

9月末でBリーグを退任し、新たな坂の上の雲を目指されるのだろう。
彼女は、まだまだキャリアを積める年齢であり、その実力はバスケットボール界に留まらず、各界から抜群の評価を得ているのだ。
それだけに、彼女がいなくなることは、とても残念である。

この日は、「佐五郎」で山形牛のすき焼きを食べながら、これまでの事やこれからの事を語り尽くす。
彼女と初めて出会った10年前。
当時の大河チェアマンと一緒に、何度も夜中まで語り合ったこと。
共通の友人であるUSEN及びU-NEXTグループの稲葉さんとの絆。
大好きな映画や音楽、そしてエンタメについて。
島田2代目チェアマン(現コミッショナー)からも信頼を得て、JBAとBリーグの繋がりを強化したこと。
同じ東北出身ということで、様々な価値観が共有できたこと。
そんな話題を、今回も感動を持って話をさせていただく。

櫻井うららさんは、Bリーグがスタートしてからこれまでの間、様々な課題や問題を解決しながら、全力で走り続けていただいた。
どうしてもB1リーグに光が当たりがちだが、B2リーグが発展しなければいけないと、いつも多くのクラブに足を運んでおられた。
そういう彼女だからこそ、いつの日か、日本のプロスポーツ界を率いる存在になってほしいと、心から願っているのである。
11年間、大変お世話になりました。
心より、感謝と御礼を申し上げます☆
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12979142544.html
























