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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
アカデミー受賞監督のクリストファー・ノーラン監督が描く「オデュッセイア」
西洋文化の礎と称されるホメロスの英雄叙事詩を、スクリーン上に劇的に映し出す。

トロイアに戦いに行くイタケの王・オデュッセイアに、マット・デイモン。
その夫の帰りを待つ王妃・ペネロペに、アン・ハサウェイ。
父が戦に行った時は赤ん坊だった王子テレマコスは、正義感の強い青年となり、トム・ホランドが演じる。
夫の帰りを待つ王妃に求婚し、王子を亡き者にしようと企てるアンティノオスに、ロバート・パティンソン。
その他にも、「ブラックパンサー」シリーズのルピタ・ニョンゴ、「マッドマックス怒りのデスロード」のフュリオサ役のシャーリーズ・セロン、「デューン・砂の惑星」「スパイダーマン」のゼンデイヤ、「ウォーキング・デッド」のアルファ役のサマンサ・モートンなど、豪華すぎるキャストが出演している。




トロイアの木馬によって、大勝利をするオデュッセイア達。




その大勝利から、故郷の城に帰るまでの行程は、長く険しく迷いの連続であり、自分すらも見失ってしまう。
「戻ること」「帰ること」とは?
自分が何者であるのか?
時間は、意識を混濁に導く。



いくつもの悲劇を体験しながら、オデュッセイアは帰路に着く。


自分が何者であるのかに気づいた時、彼は、決断するのであった。
怒り、名誉、権力、愛、信頼、友情、正義、罪悪感。
様々な人の心を映し出す、見事な映像美も見ものである。
撮影現場では、IMAXカメラで撮影した話題作でもある。





クリストファー・ノーランが描く、今年最高の見応えある超大作。
「愛犬を愛で、弓を鳴らす」
その人として、男として、リーダーとしてのオデュッセイアを、是非、劇場でご覧いただきたい。
ムービーオンやまがたで、絶賛、上映中!
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12979142112.html
























