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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
9月7日(月)、ホテルメトロポリタンにて、財務大臣の片山さつきさんの山形県後援会の発足会に出席する。

以前から、片山さつき後援会の会長就任予定者であるリンベルの東海林勇丞社長や、財務大臣の戦略会議メンバーの渡邊健太郎氏から支援依頼があり、喜んで参加させていただいたのである。

会長就任については、ある商社の会長からの強い要請により、東海林社長は「はい、YES、喜んでの3択で、もちろん喜んでお受けした」とのこと。

副会長に就かれた、山形市の佐藤市長は、「以前から、山形県で後援会を作りたいと話があり、今年の2月頃に正式な話があった」とのこと。
初の立候補時から、片山さつき財務大臣からは支援を受けたとのこと。
もう一人の副会長に就任したのが、遠藤商事の遠藤靖彦社長。
全国の石油商組合の会長より依頼があり、喜んでお受けしたとのこと。

来賓として、衆議院議員の遠藤寛明代議士が祝辞を述べる。
現在は、高市政権の要であり、寛明氏自身の2月に行われた初めての国政選挙の時にも、応援に駆けつけてくれたとのこと。
感謝の意とともに、「全力で頑張ります」と述べられた。


挨拶に立った片山さつき財務大臣。
今までお会いした中で、最も頭の良い方であると思った。
前山形銀行頭取の長谷川吉茂氏より、片山さつき財務大臣の魅力は聞いていたが、改めて、その能力はずば抜けており、素晴らしかったのだ。
片山さつき大臣は、1959年5月生まれなので、自分と同学年である。
尚更、彼女が発する言葉、文脈、フィロソフィー、信条は、政治家としても、官僚としても俊逸であった。
特に、成長戦略の為に、「出資でも、財政投融資でも、補助金でも、今、経済にお金を投入しなければ、遅れてしまう。今です。逃すわけにはいかない!」と、そのタイミングを見る慧眼と、説得力には、政治家としての真髄を感じたのである。
赤字であっても、資金援助をして、国民や県民生活を好循環にしていくのは、唯一、行政しかできないのだ。
それを、政治家としても官僚としても分かっておられる方であると、心から感じたのである。

実は、今、地方自治に必要なことは、まさに「まつりごと」の政治である。
しかし、この片山大臣のスピードに、どれだけの地方自治体が、また、業界・団体がついていけるだろうか?
歴史上初めて「投資を査定する制度」を、財務省の中に創設したり、28年ぶりに為替に介入したり、大きなチャレンジを行っている片山大臣。
素晴らしいと感じた。
しばらくは、成長戦略はぶれないと、確信した生の声であったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12978360996.html
























