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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
9月5日(土)、山辺町民総合体育館にて、BリーグONEの立川ダイスとプレシーズンマッチを行った。
今年で9回目となる山辺町バスケットボールフェスティバルの中のプログラムとして、山辺町の全面サポートによって開催された。

2026-27年のプレシーズンマッチは、酒田市と南陽市に続いて3箇所目の開催となる山辺町。




朝早くから、多くの山辺町民と県内外からのバスケットボールファンが集まり、体育館は約1,000人弱のブースターの皆さんで満員となる。
立川ダイスのブースターの皆さんも、大勢駆けつけていただき、感謝申し上げる。

挨拶に立たれた山辺町の安達春彦町長は、「スポーツを通して、山辺町を元気にしていきたい!」「健康で元気に長生きできる、安心した地方を作っていきたい!」と、山辺町の未来に向けての力強いメッセージを述べられた。

自分は、2013年のクラブ創設以来、山辺町の皆さんからご支援賜り、この山辺町民総合体育館を山形ワイヴァンズの練習拠点として使わせていただいている。
さらに、山辺町と東北芸術工科大学とパスラボ山形ワイヴァンズの連携協定により、山辺町を盛り上げるイベントである「のべラボ」も、毎年多くの町民の皆様より喜んでいただいているのだ。
安達春彦町長からは、公私ともにお世話になっており、感謝しかない。


立川ダイスを今シーズンから率いるヘッドコーチは、この春まで東海大学のバスケットボール部の監督であった陸川章氏。
日本代表の河村勇輝選手、西田優大選手、金近廉選手などを育て上げた名将である。
山形ワイヴァンズの白戸大聖選手、以前ワイヴァンズに所属していた佐藤正成選手、鶴田美勇士選手なども、東海大学バスケットボール部出身の選手である。

東海大学バスケットボール部の木村真人部長も、陸川さんと一緒に立川ダイスに移りGMとなる。



山辺町バスケットボール協会より、両チームに山辺町産の桃が贈られる。

自分にとっては、今シーズン初のアンセムに願いを込める。

予想以上に、素晴らしい活躍を見せた、新入団の樋口蒼生選手。

ノアのケガもだいぶ回復しているが、焦らずシーズン開幕までは、ベストの状態に持っていって欲しい。


ジョシュ・マッセイ選手は、素晴らしいドライブを見せてくれた。
2日前に来日して、この日は15得点と、ポテンシャルの高さを見せてくれた。





試合は、残念ながら立川ダイスに敗れたが、仕上がっているチーム相手に対し、外国籍選手が揃っていない割には、良い試合ができたと思う。

ハーフタイムには、安達春彦町長のプレゼント抽選会。
会場は、とても盛り上がる。


ワイヴァンズチアリーダーも、昨年以上のメンバーが揃い、見応えがある。
今シーズンも、頑張って欲しい。

ハーフタイムの際、体育館事務所に、山形ワイヴァンズの一期生である太田真司選手がお子さんと一緒に訪ねてきてくれた。
今では、山辺町民だと言う。
石川HCの一歳上で、藤岡ACの二歳上の太田選手。
こうして顔を出してくれることは、とても嬉しいのである。

また、ダイバーシティメディアの前身であるケーブルテレビ山形時代、「風の吹く街」という連続ドラマを制作した時の、制作部で音声担当をしてくれていた渡辺吉則くん。
彼も山辺町民であり、顔を見せてくれた。
山辺町バスケットボールフェスティバルは、今年も多くの出会いや再会があり、また、多くの皆さんのお力添えを賜り、最高の大会になったのである。

そして、この日、遅れてきた最後のピースであるダコタ・クイン選手が、初めて山形の地を踏んだ。
いよいよ、全選手が揃ったのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12977840041.html
























