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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
8月29日(土)午前8時。
いよいよクランクインとなる、山形国際ムービーフェスティバルのスカラシップ作品。
藤原知之監督にとっても、満を持して臨む、熱い夏のチャレンジとなる。
撮影の安全祈願と大ヒット祈願を、撮影現場となる高校にて、里之宮湯殿山神社の澁谷宮司よりご来校いただき、お祓いと祝詞奏上を行っていただく。

藤原監督の他、メインキャストの俳優の皆さん、製作プロデューサーの古賀さん、大日方さん、撮影スタッフの皆さんなど、この映画に関わる方々が集まり、祈願祭を行ったのである。


ザフールの古賀さんやメインキャストの皆さんが驚いていたが、澁谷宮司の祝詞が素晴らしく、この地の先人である斉藤茂吉翁の歌から始まり、山形国際ムービーフェスティバルの存在意義、蔵王山から連なる自然や一人一人の関係者に触れ、藤原組の撮影の安全祈願と、スカラシップ作品の大ヒットを祈願していただく。


引き続き、玉串奉奠。

藤原知之監督。

古賀俊輔プロデューサー。
出演者の皆さんからも参加していただき、玉串奉奠などをしていただいたが、情報解禁前なので写真は割愛させていただく。


そしてクランクイン、映画制作が始まった、
藤原知之監督が輝いていた。
真剣な眼差し、現場の捌きが素晴らしい。

10年前にグランプリを受賞して、スカラシップの企画を出し、それが通って7年。
前のグランプリ監督の企画が先行していた為、スカラシップ作品の製作順は、藤原監督は二番手だった。
その期間、彼はテレビの世界で番組ディレクターとして制作をしていたが、それが彼のスキルをさらに向上させたと思う。
基本的に、事前に自分の中で、映像が出来上がっているので、カットやスクリーンの撮影が上手く、早いのである。
素晴らしい脚本を書くし、監督してのポテンシャルは最大値の評価である。
日本映画界のホープとして、この地から、しっかりと大地を踏み締めて歩き出して欲しいと願うのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12977423152.html
























