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時森 ししんさんの新着日記
山形国際ムービーフェスティバル(YMF)の最大の魅力である、グランプリ受賞監督に与えられる次回作のスカラシップ支援制度。
それまでも、制作費の上限1,000万円のスカラシップ制度があったが、2015年からは上限が1億円(制作費5,000万円、P&A費5,000万円)となり、全国公開の商業映画制作のチャレンジができることとなった。
全国でも、唯一無二の大型スカラシップ制度であり、今回、数年にわたる準備段階を経て、第12回の山形国際ムービーフェスティバル(2016年)のグランプリを受賞した藤原知之監督が、新作映画の制作を開始する。

全編山形を舞台に繰り広げられる、高校生達を取り巻く一夏の物語。
藤原知之監督が書き下ろしたオリジナル脚本。
読み終えた時、とても感動した。
早く、完成した映画を、観たいと思った。

決定稿の台本を開くと、藤原知之の名がある。
これだけで、山形国際ムービーフェスティバルを主催運営する責任者として、感無量である。
製作は、YMFスカラシップ委員会。
製作幹事は、東北ケーブルテレビネットワークである。
製作総指揮は、吉村和文
企画・プロデュースは、古賀俊輔
プロデューサーは、滝田和人、大日方教史
配給・営業は、ハピネットファントム・スタジオ
配給・宣伝は、東映エージェンシー
制作プロダクションは、ザフール
出演は、次世代の映画界を担う若手が揃い、山形国際ムービーフェスティバルの所縁の方々にも出演をお願いしている。
8月下旬に山形で行われたオーディションには、全国から80人の方々が応募していただく。
そこから出演される方も数人いらっしゃる。
また、下記の通り、エキストラも募集しているので、是非、将来をの映画界を担う出演者の皆さんと、一緒に映画をつくりましょう。

2005年にスタートした、山形国際ムービーフェスティバル(YMF)
「才能よ、雪に埋もれるな。」をテーマに、全国の若手クリエイターの登竜門として、20年以上も開催される唯一無二の商業映画祭。
全国の注目の集まる中、藤原知之監督の手腕が期待されるのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12977029015.html
























