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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
8月25日(火)、山形グランドホテルにて、Bリーグ2026-27シーズンの新体制の発表記者会見を行った。
石川裕一ヘッドコーチが、4シーズン目に突入する。

Bリーグが始まってから、今春で10シーズンが終了し、いよいよ、この秋からは「勝ち負けによる昇降格が無くなり、ホームアリーナがある「Bリーグ•プレミア」と、それに続く「Bリーグ•ONE」のカテゴリーに分けられる。
その下部カテゴリーには、「Bリーグ・ネクスト」がある。
これまで勝ち続けたクラブであっても、ホームアリーナを持たないと、「Bリーグ・プレミア」には参入できないので、どのクラブも「アリーナ建設」については、大きな課題となるのだ。




記者会見の冒頭、クラブ代表の挨拶として、「試合は石川HCと藤岡ACより、昨年以上の目標に向かって、是非。頑張ってもらいたい!」と述べ、自分達フロントの仕事としては、①アリーナ建設に目処をつける。②大手企業のスポンサードの獲得…に、全力を尽くしたいと話す。



また、石川HCからの今シーズンのスローガンは、「EVOLVE AS ONE」〜チーム全員が一丸となって成長する〜ことを挙げ、また、「人もボールも止まらないバスケットボール」を目指すとの意気込みが示されたのだ。


今期、初めて山形ワイヴァンズのキャプテンに就任する村上慎也選手と、オフコートキャプテンの中田嵩基選手が、抱負を述べる。


また、2年目を迎える二人の外国籍選手である、ノア•ウォーターマンとイ・ジョンヒョンは、既に来日してチームと合流している。
新加入のジョシュ・マッセイとダコタ・クイーンは、今月末から来月初旬にかけて、来日予定である。
日本人の新加入選手は、ベテランの伊集貴也選手、山形出身の樋口蒼生選手、渋谷サンロッカーズからのレンタル移籍が大森康瑛選手。

伊集選手。

樋口選手。

大森選手。

チームスタッフ陣は、ビデオコーディネーターの高田真登、ストレングス&コンディショニングトレーナーの松田裕真、コンディショニングトレーナーの矢萩丈、コンディショニングトレーナーの森翔太、通訳の阿部魁人、チームマネージャーの佐藤理桜奈と、昨年より2名多い体制で臨む。



記者の皆さんからの質問では、笑顔が飛び出す受け答えもあり、和やかな雰囲気での会見となったのである。





この日は、民法4局とNHK、ダイバーシティメディアとテレビ局6社が取材をしてくれて、新聞・雑誌媒体も含めれば、10社の報道機関が集まってくれた。
お忙しい中、感謝申し上げたい。


記者会見の前には、初めて選手、チームスタッフ、フロントが一堂に会し、「今シーズンは怪我に十分気をつけて、より高みを目指そう!」と、心を一つにしたのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12976894233.html
























