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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
今年は12月になっても、様々な問題や各種重要会議がある。
ケーブルテレビ山形、岩手ケーブルテレビジョン、ムービーオン、パスラボ、オールジャパンプロレスなど、仕事の幅も広がっているだけに、ボードメンバーの意識の統一が重要である。
12月中旬のこの日、それぞれの事業分析をする。
いつも折に触れ、集まっているメンバーだが、この日は特に突っ込んだ真剣な話しになる。
この日は非常に寒く、空腹もあり、会議室を出て、山形グランドホテルの地下の『桃花苑』に移動し、ディナーミーティング。
自分は五目あんかけ焼きそばを頼み、他のメンバーはチャーハン。
桃花苑のおいしい春巻きも1本ずつ食べる。
やっと食事にありつき、体も暖まっていく。
昔から『腹がすいてりゃ戦も出来ねぇ!』などと言われているが、やはりそうだと思ったのである。
やっと、岩手ケーブルテレビジョンとムービーオンが軌道に乗ってきた。
岩手ケーブルテレビジョンは、昨年減資したあたりから、すでに黒字化は予定内の収支であった。
その時点で、更なる建て直しに入っていなければなかったが、まずは昨年の予定通りの決算内での最終を迎えた。
しかし、それ以上のサプライズは生まれてはいないのが悔しい。
ムービーオンは、イオン天童ができたものの、様々な施策をとり、さらに5%台のマイナスで止めるべく、経費の削減から社員数も半分になって戦っている。
それが結果として、日本一のシネコン激戦区でも黒字を出した今回の決算に表れている。
来年は、パスラボ山形ワイヴァンズの収支と、プロレス関係やアクトビラ関係のコンテンツビジネス、さらには4スクリーン化に重点を置くつもりであり、横浜に拠点を設ける予定である。
さらにはケーブルラインやケーブルビデオパックの加入者増、東北サプライズ商店街の展開などをしっかりやっていきたい。
まだまだ、自分達のビジネスモデルは、未知の世界への突入であり、十分な情報収集やレスポンス力を上げなければならない。
だから、前線には力がある人間がつく。
社長や専務や常務が、前線に出ない会社は、順応できない社会情勢である。
初心に帰って、みんなで全力疾走である。
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11967069361.html