- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄メディアプラスが参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- 森のふくろうが参加しました!
- 季節料理 浜なすが参加しました!
- わたしの山形日和が参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2026/08/22 14:10:25
8月20日は、父・吉村和夫の祥月命日〜23年が経つ。
8月20日(木)は、亡き父・吉村和夫の祥月命日。
父が天に旅立ってから、早いもので23年が経つ。

この日は、菩提寺の長源寺の葦原憲義住職よりご来宅賜り、法要を執り行っていただく。


父は、まったく変わらない姿で、ただ微笑んでこちらを見ているのだ。
幸にして、母も施設にはいるがまだ存命であり、自分の家族も弟の家族も、なんとか平穏無事に過ごせている。
葦原住職の読経を聞きながら、父が旅立ってからの23年を振り返り、父に報告していた。
「志し」と「使命感」を教えてくれた父。
それを成す為には、「諦めない心」の大切さを、体現してくれていた。
現在、施設にいる母は、「学び」と「知恵」、人に寄り添う力を教えてくれた。
そんな、我が家の精神文化に、触れる時間となったのである。

この日の午前中には、父が山形市長時代に支えていただいた、秘書課の樋口さんと水野さんが、毎年のことであるが、お参りに来てくださった。
同じ秘書課の高橋清真さんは、日曜日に来てくださった。
父が、現職の市長で亡くなってから、23年間にわたり、足を運んでくださる姿を、父は天国で感謝しているに違いない。
生前、素晴らしい出会いを賜り、息子としてありがたい限りである。
また、父の秘書であった斉藤淳一市議も、父の仏壇に花を飾ってくださる。
これも例年のことである。
「山形を良くしたい」との思いで山形市長を目指した父の半生。
最後に、その夢は叶ったが、それ以上の父の人生での至宝は、多くの素晴らしい出会いに恵まれたことだと、改めて思うのである。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12976421038.html
























