- NANA starringが参加しました!
- グループホームあさひが参加しました!
- ときめき形成外科が参加しました!
- 株式会社 オクヤマ電気工事が参加しました!
- 株式会社 菊池技建が参加しました!
- 城北電気工事株式会社が参加しました!
- 藤庄印刷株式会社が参加しました!
- 老舗 長榮堂が参加しました!
- グランドホーム樫の木が参加しました!
- まさもりドライブインが参加しました!
日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2014/12/04 23:59:54
映画『インターステラー』
クリストファー・ノーラン監督は、最近ではハリウッドが作らなくなってしまったタイプの大作映画を蘇らせた。
ジョージ・ルーカスや、スティーブン・スピルバーグの映画を観て育った彼は、『未知との遭遇』に、今回の『インターステラー』のインスピレーションを感じていたとのこと。
アメリカ中部の田舎町で、トウモロコシ栽培を営むクーパーは、祖父の力を借りながら、二人の子どもを男手ひとつで育てる愛情溢れる父親であった。
全人類を救うために、宇宙へと発つべきか?
最愛の家族の為に残るべきか?
最大の決断。
子どもを残して行けば、二度と会えなくなる可能性もある。
しかし、地球の寿命が終わる…。
移住計画の可能な星を探すしかない。
彼が、愛娘のマーフにかけた言葉…『必ず帰ってくるよ』
この映画には、ワームホールやブラックホール、時間の相対性など、かなり難しい言葉や理論が出てくる。
時間を操るストーリーを多用し、五次元の世界と重力(グラビティ)の関係など、かなり難易度は高い映画である。
『ダークナイト』などのヒット作品を手掛けた監督が、今回の映画で、1番伝えたかったことは…。
娘との約束…それは永遠のもの。
是非、答えを劇場で、映画を観て探してほしい!
元記事:http://ameblo.jp/stokimori/entry-11960743051.html