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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
2026/08/17 23:02:33
映画「クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション」
8月12日(水)、ムービーオン山形へ、妻と孫を連れて「クレヨンしんちゃん 奇々怪々! オラの妖怪バケ〜ション」を観に行く。

恥ずかしながら、「クレヨンしんちゃん」のテレビ番組にしても映画にしても、これまで真剣に観たことは無かったかもしれない。
約30年前に、自分の子ども達を映画館に連れて行く時は、「ドラえもん」や「ディズニー」だったような気がする。
自分が、映画館を経営するようになってからも、大人向けの実写版のフィルムチェックはするが、子ども向けの映画については「鬼滅の刃シリーズ」ぐらいで、他はほとんどスタッフ任せであった。



しかし、今回、孫と一緒に観た「クレヨンしんちゃん」は、自分が見ても面白く、子どもの頃の原体験とも重なり、心が揺れたのである。
ある夏の日、帰省で秋田の父ひろしの実家へ行ったしんのすけ一家。
ずっとしんのすけを覗いている怪しい影があった。


実家の近くには、「おばけーしょん村」があり、しんのすけ一家は、その村に導かれていく。
そこは、人間が立ち入ることを禁じられた「妖怪の国」の入り口だったのだ。


妖怪の国では、史上最大のピンチに見舞われる。
しんのすけたちは、無事、人間界へ戻ることができるのか?



しんのすけが出会う、愉快で魅力的な妖怪たち。
様々な点であった謎が線となり、時空を超えて繋がっていく。


友達って、なんだろう?
見知らぬ者同士が出会って、互いを理解し合い仲良くなったら、自然と友達になっちゃう…。
渡辺正樹監督も、脚本の中村能子さんも、そう言っている。

この夏、親と子で、是非、見て欲しい映画です。
ムービーオンやまがたで上映中!
お待ちしています☆
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12975752633.html
























