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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
8月9日(日)、郷土料理店の「浜なす」にて、山形市立第一中学校第28回卒業学年同窓会が、3年連続で開催された。
60歳の還暦を迎えた時に、約90人の同学年の同窓生が集まり、お祓いをし、健康と長寿を願い、これからの人生の幸せを祈っていただいた。
それから5年後、何人かが天に召されたこともあり、「無理に集まらなくてもいいから、集まれる人だけ集まり、“生存確認”をしよう」と、毎年、学年同窓会を開催することを、幹事会で決めたのである。
幹事会では、「会える時に、会っておきたい!」との声が、とても多かった。

そして、今回、3年連続の同窓会となったのである。
今回から、昨年作ったLINEリストのみで告知をし、その半数から参加していただき、とても濃く楽しい時間を過ごすことができたのである。

会の初めに、この1年間で亡くなった同学年の同窓生は3人(事務局で把握している人数)おり、その方々へ黙祷を捧げた。


引き続き、東京から来てくれた村井貞彦君の指揮で、校歌を歌う。

高橋昌彦君が司会、荒井幸一君が会計報告を行う。

会長である自分より、来年は是非参加したいとの欠席者のメッセージや、同級生達の近況を話す。
鎌田義彦副会長より、「会える時に会おう!」と乾杯の挨拶があり、その後、懇親会に入る。


退職後に、テニスを再開したり、絵画を始めたり、一人ひとりより、近況報告があった。
また、福田貴子さんからは、今日、「98歳の篠原先生とお会いしてきた!」との報告があり、写真も共有していただく。
また、「金太郎飴」を、参加者に振舞っていただいた。


幹事会にて、皆が60歳を過ぎて、どうせだったら美味しい料理を食べたい!」との声が上がり、これまで2年連続で「あげつま」を会場とした。
今年は、人気の郷土料理店「浜なす」で初めて開催した。
「浜なす」の女将さんからは、高木酒造の「朝日鷹」をサービスしていただいたのだ。



船戸君や熊原君は、親の転勤の都合で転校が多く、その分、山形一中在籍時は、同級生との思い出が特に深いと話されていた。





村井貞彦君と須貝範子さんと木村仁陸君とは、2年7組の時の合唱コンクールの話で盛り上がる。
当時、村井君が指揮、須貝さんがピアノだったとのことで、須貝さんは猛特訓したが当日間違ってしまったとのこと。
「ごめんなさい」と言えなかったとのこと。
しかし、クラスは3位になった…。
話していると、いろいろ思い出して懐かしさが込み上げてくる。
須貝範子さんの話で驚いたのは、「若い時から、66歳になったら、アメリカ大陸のルート66を車で走ってみたい!との夢を持って頑張ってきた。それを今年、叶えました☆」とのこと。
素晴らしいと思った。
その行動力には、リスペクトしかない。
そんな刺激を、沢山いただいた同窓会であった。

二次会から参加した河田聡君。
わざわざ、東京から駆けつけてくれた。


井上君も、茂子さんも、木村君も、病気や怪我を克服しての参加である。



次第に、いつものように、歌やダンスで大盛り上がり。
そして、語り合う。

村井貞彦君。
自分とは小学校からの幼なじみで、自分の家のほぼ向かいに住んでいた。
登下校も、一緒の時が多かった。
彼は、山形東高から慶應義塾大学、そして三菱重工へ。
やっと退職したらしいが、まだ時々お呼びがあるとのこと。
昔からだが、相変わらず頭が良いヤツである。
須貝さんにも、「ルート66で、何処が1番良かった?」と、まったく錆びていないトーンと語り口で質問していた。
村井君と剣道部の面々と、母の実家の女川町出島にも一緒に行ったこともある。
それも今回、話題になった。
還暦の時に、久しぶりに再会したが、今回もいろいろ語り合えた。
自分にとっては、とても嬉しかった時間である。

最後に、荒井幸一君の一本締めでお開きとなる。
「また来年、必ず会おう!」と、誓い固い握手をして別れたのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12975370008.html
























