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日記アーカイブズ
時森 ししんさんの新着日記
8月8日(土)、今年もまた、「八八の会」が、山形県庁裏の「寿司源」にて開催された。
この「八八の会」は、山形市立第八小学校が2003年に創立50周年を迎えた時のPTA会長だった自分と、副会長だった大風氏が中心となり、自分たちの上下3学年のPTA会長等に声をかけ、合わせて当時の校長、教頭、教務主任、総務関係の皆さんも加わり作られた会である。
「八八の会」ができて、もうすぐ25年になろうとしている。
それだけ長く続いている会であり、初期メンバーの長谷川教頭先生や、黒田元PTA会長は残念ながら既に鬼籍に入られているが、今でも、彼らの話題は語られているのだ。

毎年、必ず8月8日開催と決まっており、今年は、なんと令和8年8月8日と、「八」並びの吉日の開催となった。
先生方も、とてもお元気で意気軒昂!
地域の為、次世代の為、ご尽力されている。
逸見氏は、花笠祭りを終えられ、今年は手応えを感じたらしく、「花笠は永遠なり」と言っていた。
「尚美堂」の活躍は素晴らしく、まだまだ頑張ってほしい。
池野氏も、海外からの就労者のケア、サポートを行っており、彼らの山形の父の様な存在である。
素晴らしい活動だと思った。
大風氏は、様々な公職を務めながら、転換期にある県内印刷業を牽引しており、その人柄から幅が広い活動をしている。
皆さん、あれから20年以上も経つのに、相変わらず「学校のグランドに親水空間」を作ったように、前向きに頑張っている姿を見て、感動を覚えたのである。
15年後は、子どもたちが半数になる社会がやってくる。
高齢者が頑張らなければ、日本社会そのものが壊れてしまう不安もある。
未来を考えることが、何よりも大切だと思うのだが、この「八八の会」は、何年経っても「子どもたちが生き生きと過ごせる未来」を、真剣に模索する会話ができる素晴らしさがあるのだ。
PTAとは、社会的な立場は関係なく、等しく「人の子の親」という同じ立場の集団である。
それだけに、とても貴重な存在であると思うのだ。
その仲間たちと、四半世紀も語り合えることの喜びと幸せを、この日改めて感じたのであった。
元記事:https://ameblo.jp/stokimori/entry-12975376357.html
























